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船越英一郎がアニメについて語り尽くす!

 アニメ専門チャンネル「アニマックス」が開局15周年を迎えることを記念した特別番組『テレビアニメ50年の金字塔』の収録後に記者会見が行われ、番組ナビゲーターを務めた船越英一郎と平山あやが登壇した。

 平山は「『ちびまる子ちゃん』を見て育ちました。見はじめたころは年上だったまるちゃんが、年下になってしまったけど、ちびまる子ちゃんを見るたびに小さいころを思い出します。そんな思い出に残る作品をこれからも残していってほしいです」とアニメに対する思いを披露。

 また、アニメと一緒に育ってきたという船越は「やはり手塚治虫作品。日本アニメの原点であり、これからもこの作品に勝てるものはないと思う」と、熱い思いを語った。

 さらに船越は、「本当にアニメが好き。アニメは“故きを温ねて新しきを知る”宝庫。どんどん昔のアニメを発掘するような番組にしていきたい」と番組への意気込みを見せた。

『テレビアニメの金字塔』は、アニマックスにて7月7日(日)後7・00から、8週にわたって放送。日本初のテレビアニメ『モグラのアバンチュール』や、日本アニメ『ルパン三世』の1969年に制作されたパイロットフィルム、過去最も多くリメイクされた『ゲゲゲの鬼太郎』など、日本のアニメ史50年を代表する不朽の名作を数多く放送する。

アニマックス公式サイト(http://www.animax.co.jp/)

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