• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

声優初挑戦の前園真聖、“愛豚”の鳴き声を研究して臨むも「意味なかった」

映画「アングリーバード」 元サッカー日本代表の前園真聖が、映画「アングリーバード」(10月1日公開)の夏休み特別試写会「アングリーバード×アンガーマネジメント親子で学んで楽しもう!」に出席し、声優初挑戦の苦労を語った。
「アングリーバード」は、全世界で約30億ダウンロードを記録した大ヒットスマホアプリの映画版。怒りっぽい主人公のレッドが、怒りを勇気に変えて危機に立ち向かう様子が描かれた本作には、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」が取り入れられ、劇中にはレッドがアンガーマネジメントを受講するシーンも登場する。

 本作で声を担当した前園は、声優初挑戦ながらモテモテ鳥「ジョニー」と悪者のブタ「ピッグ7」の2役に挑戦。「2役ともひと言ずつなのに何度も録り直しました。役作りのために飼っているミニブタの鳴き声を1週間研究したのに、あまり意味がなかったです」とアフレコの苦労話を明かした。

 さまざまな経験から“怒り”の感情をコントロールする必要性を感じ、アンガーマネジメントファシリテーター(“怒り”の講師)の資格を取得した前園。今回、声優に挑戦するきっかけとなったアンガーマネジメントについて「アンガーマネジメントと出会って約3年。自分の怒りのポイントや、相手の気持ちも分かるようになったので、私生活にも役立っています」とコメント。

 その後、怒りのタイプを映画のキャラクターに当てはめて診断する期間限定web コンテンツ「アンガーマネジメント×アングリーバード スペシャルコラボ診断」における、前園の診断結果を発表。「マチルダ」=“博学多才”な怒りのタイプと判定された前園は、「完璧主義というか、何でも白黒つけたがる」と診断結果に納得した様子だった。

 映画「アングリーバード」は、2016年10月1日(土)より公開。

■映画「アングリーバード」
2016年10月1日(土)公開
日本語吹き替え版声優:坂上忍(レッド役)、前園真聖(ジョニー、ピッグ役)、りんか&あんな(ベイビーバード役)

公式HP http://www.angrybird-movie.jp/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える