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キスマイ玉森裕太「見どころはパワーアップしたクライマックス」

 Kis-My-Ft2の玉森裕太主演の舞台「ドリームボーイズ」(作・構成・演出 ジャニー喜多川)の公開稽古が帝国劇場で行われた。

 2000年に初演した堂本光一主演の「SHOCK」に続き、ジャニーズ×帝劇の第2弾として2004年から滝沢秀明主演で上演された本作は、その後主演が亀梨和也、玉森に引き継がれ、昨年9月の公演までで通算上演501回を達成。2013年に初主演を務めて以来、4年連続主演となる玉森は初日を迎え、「今から楽しみです。しっかり稽古もしてきたので、何事もなく最後までいければいいなと思います。あとは幕が上がるのを待つだけ」と気合十分。

 ボクシングを題材に少年たちの青春を描いた作品ということで、毎年話題になるのがボクシングシーンでの肉体美。服の上からでも鍛えているのがわかると報道陣に褒められた玉森が「楽屋にベンチプレスを入れたので、その成果が出たのかな?」と答えると、隣で聞いていた宮田俊哉が玉森の体を触り「(筋肉が)めっちゃでかい!今までと違いますね」と絶賛。その一方、製作発表会見時に体を鍛えると宣言していたはずの宮田は「僕も2Kgぐらいは痩せたんですけど『俺は何のために鍛えてるんだろう?』と思ったら見事リバウンドに成功しました!」と告白し笑いを誘った。

 今回の見どころを聞かれると「やっぱりクライマックスじゃないですかね」(玉森)と“ジャニー喜多川氏が新たに描いた衝撃的なラストシーン”を挙げた3人。千賀健永は「ショックだけど感動する。通し稽古で最後のシーンを見た鳳蘭さんが『泣きそうになった』と言ってくれたのがすごく嬉しかった」と語り、「早くお客さんの前でやりたいなって気持ちが膨らみました」とコメント。さらに宮田からは「最後に7分間の“組曲”をやるんです」と新たに創られたシーンがあることが紹介された。

 さらに、期間限定ユニットJohnny’s5(Mr.KINGの髙橋海人、HiHi Jetの橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、髙橋優斗)は、劇中で宮田がプロデュースするユニット「ジェットボーイズ」として登場し、書き下ろしの新曲「Welcome To My Home Town」を披露する。橋本は「新しい衣装や僕たちの新曲を作ってもらったり、チャンスをいただいたので先輩たちに負けないように輝いていきたい」、玉森の弟役を演じる髙橋は「この舞台をいろんな活動につなげていけたらなと思います」と意気込みを。

 最後に、主演の玉森は「この舞台は毎年話が変わるので毎年見ても刺激的になっていると思います。また今年もパワーアップしてクライマックスも新しくなったので、いろんなものを感じて、いろんな感情を持ってくれたらいいなと思います」と語った。

「ドリームボーイズ」
9/3(土)~9/30(金)(38公演) 帝国劇場
作・構成・演出:ジャニー喜多川
出演:玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、Johnny’s5(髙橋海人、橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、髙橋優斗)、Love-tune、紫吹淳、鳳蘭

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