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「手紙は財布に入れます」西銘駿、『ゴースト』キャストからのサプライズに感激!

1DSC_7469_R2「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)」(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに、西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗が登壇。テレビシリーズのクランクアップを受け、キャスト4人から主演の西銘に向け、手紙が読み上げられるサプライズがあった。

客席から登場したキャストに、この日集まったファンは序盤から大興奮。映画のヒットについて西銘は「このような舞台あいさつができるということは、たくさんの皆さんに見ていただけたということなので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。周りから“感動した”“素晴らしかった”と言ってもらえて幸せです」と喜びをかみしめた。

先日、テレビシリーズのクランクアップを迎えたということで、この日はレギュラーキャストから1年間苦楽を共にした西酩に向け、手紙を読み上げるサプライズが。突然の出来事に、西銘は「本当に?本当に?」と驚いた様子で4人を見渡していた。

トップバッターを務めた磯村は、「最初はお互い対立する立場の役だったから、僕は(駿に)冷たく接していました。寂しい思いをさせてごめんなさい。でも、今は僕の家にきて納豆パスタを食べるくらいの仲になれて幸せです(笑)。1年間、最高の時間を駿からもらいました。ありがとう」とする一方で、「ただ1つだけ言わせてください。よく自分で『僕のキャラが崩壊したのは、磯村君と山本君のせい』と言いますが、それは駿の本性が“開眼”したんだからね(笑)」と笑顔で付け加え、西銘も思わず苦笑い。

続く柳は、クランクアップが終わって間もないにも関わらず「お元気ですか?」と西銘に語りかけ、会場は大爆笑。「どんなに台本、靴、イヤホン、スマホの充電器を置き忘れてしまっても、その真っすぐな気持ちだけは忘れないでください。最後まで走り抜けましょう!」と手紙を読み上げ、加えて「御成フィギュア」をはなむけの品として西銘に贈った。

山本は、「最初は、舞台あいさつやイベントで駿が何を言っているのか分からないときもあって、まあ今でもありますけど(笑)、最初より安心して駿の横で話を聞けるようになったし、頼もしくなったと思う。作品が終わっても、役者としてライバルとして友だちとして、お互い切磋琢磨しながら頑張っていこうな。二十歳になったら飲みに行こう」と現在18歳の西銘に向け、2年越しの約束を交わした。

ヒロインの大沢は、「最初は、あんまり声が出なくて、声を張ろうとしたらよく裏返ってたね。人に本気で怒ったことがなくて、タケルとして怒りの感情が分からなくて悩んだり、一生懸命覚えてきたせりふも本番で飛んじゃってパニックになったりしてたね。それでも1つずつ課題を乗り越えて、自分がやりたいことをしっかり意見できるようになって、顔つきも姿勢も立派な役者さんになっていったね。そんな駿を隣で見られてとてもうれしかったです。今後はそれぞれの道に進むけど、またひとつ大きくなった姿で、同じ場所でお芝居できることを楽しみにしています。つらくなったら、兄さんや姉さんに相談してね。いつでも私たちは駿の味方だよ。タケルが駿で本当によかった。ありがとう」と西銘の成長を喜ぶとともに、今後の再共演を願った。

キャストたちの熱い思いを受け取った西銘は、「大勢の人が見てると緊張しちゃう」と照れつつも、その目にはうっすらと涙も。「僕にとって初めての現場で、本当にいろんなキャストさんに迷惑をかけました。でも、みんなが演技のことなどを教えてくれて1年やってこられました。本当に感謝しています。帰ってから号泣します(笑)。手紙は財布に入れとくからね!」と感謝を述べたものの、「財布(に入れても)忘れんじゃん!」と山本が即座にツッコミ。仲のよさが垣間見れる瞬間だった。

また、西銘は会場のファンに向け「(クランクアップはしましたが、テレビシリーズの)最終回はまだこれから。僕たち出せる力のすべて出し尽くしたので、本当に期待していてください。これからも応援よろしくお願いします!」と、西銘らしく元気いっぱいにメッセージを残した。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)」は公開中。「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!」も同時上映。

公式HP(http://www.ghost-zyuohger.jp/)

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