• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

島崎遥香が刑事役に初挑戦!異色の女デカ長「ほぼ自分と似ている」

AKB48の島崎遥香 AKB48の島崎遥香が、10月17日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』((月)深0・15ほか、関東地区および一部地域で放送)に主演し、刑事役に初挑戦することが分かった。

 島崎は、AKB48グループメンバー41人が演技オーディションを兼ねて1人ずつ主演に挑んだ同局のオムニバスドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(昨年10月~今年3月放送)で見事、視聴者&審査員投票第1位を獲得。今回の主演の座を勝ち取った。

 ドラマは刑事部屋を舞台にしたワンシチュエーションコメディで、島崎は「警視庁 ナシゴレン課」という一風変わった部署の自由で高飛車な課長・風早恭子役。恭子は、捜査はすべて部屋でできると考えており、足で稼ぐというような“昭和”な考えは全否定。自ら部屋を出て捜査に当たることはほぼないに等しいが、「それで問題ナシゴレン」と言い放ち、卓越した洞察力と推理力で数々の難事件を解決していく。企画・原作は、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が担当。恭子に煙たがられる新人中年刑事・石鍋幹太役で古田新太、恭子に地位を奪われ無能呼ばわりされる部下・伊吹暁彦役で勝村政信も出演する。

 島崎は「まさか、この歳にして警視庁の課長さんになるとは思ってもいませんでした(笑)。企画書を読んだとき、とてもワクワクして、早く台本がほしい!! と思いました。楽しみです!」と撮影が待ちきれない様子。恭子役については「ほぼ自分と似ているのではないかなと思います。言いたいことをはっきり言う、気分屋、外に出ない、勘が働くなど。ただ汚い言葉はめったに使わないので、そこは演じる上で浮かないようにしなければと思っています。刑事という職業についても、これから勉強しようと思っています」と気合が入っている。

 古田や勝村との共演については「もうただただありがとうございます、という気持ちです。こんなにありがたいことはありません。本当にうれしいです。感謝の言葉しか出ません」。さらに「主演という大きな役をいただいたので、今、自分が出来るお芝居を精一杯努めるだけだと思っていますが、恭子とは違い未熟者ですので、共演者の方々、スタッフの皆さんの力をたくさんお借りして、視聴者の皆さんの1週間の楽しみになってもらえるような作品に出来るよう、期待に応えられるよう、頑張ります!」と力強くPRしている。

 同作は放送直後より、auの動画配信サービス「ビデオパス」および「テレ朝動画」でも配信される。

(C)AKS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える