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前川清、『タビ好キ』全国ネット版ロケで「加藤茶と初めて会話できた」

『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』 九州の人気ローカル旅番組『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』(KBC)。同番組が、10月2日(日)に『前川清の笑顔まんてんタビ好キ ~南国・沖縄 離島のタビ~』(テレビ朝日系 後1・55~3・20)として全国ネットで放送する。前川清が、囲み取材で番組の見どころを語った。

『~タビ好キ』は、現在KBC(九州朝日放送)にてレギュラー放送中の九州ローカル旅番組。地元の人々とのふれあいや、ノーアポ・ノープランのゆるさが好評で、九州では知らない人はいないという人気ぶり。日曜昼にもかかわらず、最高視聴率14.3パーセントを記録した大人気番組だ。

 全国ネット放送となる今回は、沖縄県の慶留間島、阿嘉島を旅。レギュラーの前川やえとう窓口(Wエンジン)に加え、加藤茶、チャンカワイ(Wエンジン)らスペシャルゲストが登場する。

 前川はロケを振り返り、「お盆にロケをしたので、帰省して来た人に会えると思ったんですが全然会えなくて。みんな撮影の翌日ぐらいに帰省してきたみたいです(笑)」と、ノープラン旅ならではの苦労話を。

 また、見どころとなる人物について「最初に出会ったおばあちゃん」を挙げた前川。夫に先立たれた話の中で、おばあちゃんは「好きで結婚したわけじゃなかった」と、恨み節ともとれる発言があったようだ。前川は「どういうお父さんだったかは、見てる人が決めればいいんです。締まりがあるようなないような、そんな会話をしていました」と述懐。おばあちゃんの人生観、そして番組ならではのゆるさも感じ取れる一幕となりそうだ。

 この日はゲスト・加藤の話も。一部ではその健康状態について不安がささやかれていた加藤だが、前川は「加藤茶は生きてました!」とその良好ぶりをアピール。「(加藤とは)今まで挨拶程度しか話したことがなかったんですけど、今回は会話ができました。ドリフターズの苦労話とか聞いてね。ま、番組には関係ないんだけど(笑)」と、自由なトークで報道陣を笑わせた。

 旅番組ながら、同番組の特徴として“人”を強調した前川。「僕は(芸人さんたちと比べて)会話の腕がないので、人と会って会話をしないと番組が成り立たないんです。ドキュメンタリーですよね。旅番組というより、人間の旅です」と、大御所ながら謙虚な姿勢を見せた。そういった前川の人柄も、同番組の理由1つといえるだろう。

『前川清の笑顔まんてんタビ好キ ~南国・沖縄 離島のタビ~』は、10月2日(日)後1・55、テレビ朝日系24局にて放送。

公式HP:http://www.kbc.co.jp/special/tabizuki/

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