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“アイアンマン”ロバート・ダウニーJr.が「シビル・ウォー」を語る

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

 世界的大ヒットを記録した映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」が、9月7日(水)より先行デジタル配信開始、9月16日(金)にMovieNEXが発売される。

 この先行デジタル配信開始に合わせて、アベンジャーズの中心人物アイアンマン=トニー・スタークを演じたロバート・ダウニーJr.からコメントが到着した。

 また、撮影現場の楽しい雰囲気が伝わるNGシーンも初公開。この映像はMovieNEXに初めて収録される貴重なボーナス映像の一部で、キャプテン・アメリカ、アイアンマンなどスーパーヒーローたちのお茶目さは必見だ。

 ダウニーにとって本作は「いかにもマーベルらしい発想だ」という。「キャプテン・アメリカとアイアンマン、この2人が人間関係を裂いてしまう姿は誰も見たくないはずだよ」とダウニー。「2人の人間関係にはかなりの亀裂が伴うけど、そこからどうやって立ち上がるか、という発想は昔から大好きだよ。つまり、キャプテン・アメリカとアイアンマンの間に生じた亀裂の果てに、“アベンジャーズ”のバランスは一体どうなってしまうのだろう?ということだね」と隠れた見どころを明かした。

 本作で描かれるアイアンマンとキャプテン・アメリカの亀裂は、アベンジャーズを政府が管理することを提案するソコヴィア協定論争における意見の対立。彼らの意見の相違は、視聴者の予想とは反対で、キャプテン・アメリカが政府の介入に反対し、アイアンマンは管理賛成派だ。しかしダウニーはこれをヒネリの利いた大きな一歩ととらえている。「アイアンマンは自分が正しいと思って行動しているつもりなんだ」という。“アベンジャーズ”が世界の危機を救ってきた半面、人的・物的被害は膨大なものになっていた。

 ダウニーは「アイアンマンは、“アベンジャーズ”による戦いの巻き添えで息子を亡くした女性と出会い、そのことについて深く考えさせられるんだ。そして“アベンジャーズ”が関係して引き起こされたこれまでの被害を振り返り、自分の立場を理解した上で、予想外の行動に出る…つまり保守的な立場をとるんだ」とその理由を明かした。

 本作において、アイアンマンとキャプテン・アメリカはお互いを良く思っていないが、ダウニーはクリス・エヴァンスのことを完璧なキャプテン・アメリカだと絶賛している。「クリスの身体能力はトップクラスだよ。キャプテン・アメリカは、このユニバースに登場させることが最も難しかった唯一のキャラクターだけど、クリスは初回作でも、2本目でも、『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でも、そして今回もまた、それをやってのけている。彼は自分があれほど人々から愛されたことについて、とても驚いたはずだよ」と。

 「とにかく自由で共同作業的な感覚に戻れたこと」を楽しんだというダウニー。「私がそもそもこのメンバーに加わった理由がそこにあるからね。今ではものすごく大規模な作品になったけど、それでも結局のところは、私がアイアンマンというキャラクターを心から楽しんでいるという事実につきるんだ」とアイアンマンとこの作品への愛を語った。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ MovieNEX」NGシーン

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
2016年9月7日(水)デジタル先行配信開始
2016年9月16日(金)MovieNEX(4,000円+税)新発売

(C) 2016 MARVEL
公式サイト(marvel-japan.jp/civilwar

<作品紹介>
全世界大ヒット、『アベンジャーズ』シリーズに続くアクション超大作。世界の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカが激しく対立する。友情によって引き裂かれた彼らの行方は?そして、驚愕の結末とは…?

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