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みの&指原の初タッグ特番が9・8OA!あの週刊誌からの“突撃”も激白

『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』 みのもんたと指原莉乃が、9/8(木)放送のテレビ朝日系『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』(後7・00)で初タッグ。72歳と23歳で“年の差MCコンビ”を組む。収録を終えた指原は「(みのと)お会いするまで、すっごく緊張していたんです。怖い人だったらどうしようと思って…。でも、優しい方でよかったです。安心して、楽しく番組を終えることができました!」とコメントしている。

 芸能人が実際に経験した、まるでドラマのように辛く恐ろしい“最悪の一日”を証言するという内容。ストーカー被害、住居侵入、裏切りなど、時間が経過した今だから落ち着いて話すことができる、背筋も凍る最悪体験をオードリー・春日俊彰、メイプル超合金・カズレーザー、紫吹淳、祥子、橋本マナミ、はるな愛、堀田茜、吉川美代子が激白。そこから得た教訓を伝授する。さらに、MCの指原も自身の“最悪の一日”をぶっちゃけ。スクープを連発する話題の週刊誌から“突撃”を受けた過去があると明かす。番組にはほかにご意見番として小籔千豊、ゲストで川田裕美、志田未来、ホラン千秋も出演する。

 指原は「芸能人の方々が体験した“最悪の一日”を紹介しましたが、その内容を見ると、芸能人でなくても普通に起こりうるようなことばかりだったので、ぜひ番組を見ていただき、皆さんに気をつけてもらいたいなと思います」とPR。そんな指原に、みのは「受け答えがはっきりしていて、とても利口なお嬢さん。若手のタレントさんやアナウンサーなどはしゃべりが非常にゆるやかだけど、彼女は違う。やっぱりそういう点を見込まれて今回、起用されたんだと思う」と感心。指原の司会の点数については「100点というと、嘘になっちゃいますからね。でも、70%は確実。あとの30%は、組む相手次第で高まっていくのだと思います。今回は小籔くんがいてくれて、番組をとても盛り上げてくれました」と高く評価した。

 さらに、みのから「これだけできるのは珍しいなと思う。5人いれば5人、3人いれば3人…ちゃんとそれぞれの出演者の個性を見極めて進行するのがすごい。きちんと台本を読み込んで来ているのでしょう。なかなかできることじゃないですよ!」とほめちぎられた指原は「うれしいです! ありがとうございます!」と喜び、勉強になったことを聞かれると「みのさんはVTRが回っていないときもお話ししてくださるので、心が和みました。スタジオに入って来られたときから、まだカメラが回っていないのに、みのさんがトークしてくださって…。そのおかげで、安心して収録に臨むことができました」と、大先輩の気配りに感謝しながら答えた。

(C)テレビ朝日

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