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アドリブ連発!?松本人志が通訳に挑戦

『タウンワーク』CMの新作「通訳」編 ダウンタウンの松本人志が出演する『タウンワーク』新CM「通訳」編が9月12日(月)からオンエアされる。
 新CMでは、松本が眼鏡&スーツ姿で知的な「通訳」に。舞台は、ハリウッド超大作映画出演者の来日記者会見。多くの報道陣が詰めかける中、主演俳優とヒロインの2人に、記者から「この作品の見どころは?」と質問が。「I think this movie is…」と映画について語り始める俳優に続き、「えー、」と話し始める通訳の声に、どこか聞き覚えが。すると、眼鏡&スーツ姿の松本が、「バイトするならー、するならそれはタウンワーク」と、独特な同時通訳を始める。まったく意味の異なる通訳に気付かず、依然として映画について語り続ける俳優。それに合わせ「バイトするなら、そりゃもうタウンワークなんだ」「それはもうバイトするならタウンワークや」と、滑らかに通訳を続け、最後には、「うーん、タウンワークだね!」と力強い口調で締めくくる。

 撮影が行われたスタジオは、リアルに作りこまれた会見場のセットに、記者役を演じる多数のエキストラが着席し、本物の記者会見そのもの。独特の緊張感に包まれる中、ベージュのスーツをスマートに着こなし、眼鏡を掛けた姿で、松本がセットに登場。記者の質問を俳優役に伝えるシーンからスタート。「この作品の見どころは?」という問いかけを、俳優役に訳して伝える松本。よく聞いてみると、「I like this movie」と、アドリブの英語を披露していた様子。撮影後、松本は「本当はなんて言えばいいのか分からなくて、全然違うこと言ってましたね。よくあの人(俳優役)も答えてくれましたよね」と振り返っていたそう。
 撮影が進むにつれ、「いま私が言えることは、バイトするならタウンワークなんだ、と」「わたしはタウンワークしか考えられない」「なぜバイトするならタウンワークなのか?うーん、それはもう絶対にバイトするならタウンワークなんだ!と」など、次々とアドリブを連発する松本。強引な通訳内容に自ら吹き出しそうになりながらも、通訳の独特な間合いを表現していった。撮影終盤では、落ち着いた様子で笑顔を浮かべる俳優役に対し、語気を強めて「なにを言っているんだ、バイトするならタウンワークだろう!」と訳す松本との温度差に、スタジオ中から笑いが起こった。
 松本が出演する『タウンワーク』新CM「通訳」編は9月12日(月)からオンエア。特設サイト(http://cm.townwork.net/)では、9月9日(金)よりTV-CMとメイキング映像が公開される。

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