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剛力彩芽主演『グ・ラ・メ!』9・9最終回!最後の料理に込める思いとは…

『グ・ラ・メ!』 剛力彩芽が料理人役に初挑戦しているテレビ朝日系『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』((金)後11・15ほか)が、9/9に最終回を迎える。

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』は、「信長のシェフ」「大使閣下の料理人」などのグルメ漫画を手がけた西村ミツルが大崎充とタッグを組み、2006年から2010年まで4年にわたり「週刊コミックバンチ」に連載した「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」が原作。総理大臣・阿藤(小日向文世)とその秘書官・古賀(滝藤賢一)が、低迷する視聴率を打破するため、約70年ぶりに総理任命の“官邸料理人”を復活させることを決断。それに抜擢されたシェフのくるみ(剛力)が官邸を舞台に国家レベルのゲストたちに腕を振るい、料理で日本の政治や外交に貢献していく姿を描く。

 最終回は、“阿藤おろし”の風潮が激化。すっかり会食も減り、くるみは時間を持て余す日々を送る。そこへきて、人気議員・氷室(葛山信吾)が阿藤と“官邸グラン・メゾン”をバッシングするとともに、次期総理大臣を目指すことをマスコミに宣言。阿藤は意に介す様子もなく、マスコミに官邸グラン・メゾンを公開するため、記者を官邸に招待。しかしその当日、阿藤は体調不良を訴え、記者の面前で倒れてしまう。総理の健康不安から内閣支持率はさらに急降下。与党の重鎮からも政権維持を不安視する声が上がる中、氷室から「自分を官邸グラン・メゾンに招いてほしい」と直接会談の申し出が。阿藤と氷室の会食に向け、くるみは料理の準備を開始する。

 その矢先、くるみは元政務秘書官の古賀が連日大物政治家と密会しているという週刊誌の記事を目にする。古賀までもが阿藤の退陣を画策しているのかとがく然とするくるみ。すると阿藤は「僕は今が潮時なんだよ」と意味深長な発言をして…。

(C)テレビ朝日

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