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綾瀬はるかが中谷美紀のおならをフォロー?

「リアル~完全なる首長竜の日」の公開初日舞台あいさつが行われ、主演の佐藤健、綾瀬はるか、中谷美紀、オダギリジョー、そして黒沢清監督が登壇。劇中では全員一緒のシーンがなかった4人が初めてそろうこととなった。

 本作は既に台湾・香港・フランスでの公開が決定しており、世界4大映画祭に数えられる「ロカルノ国際映画祭」コンペティション部門へ出品される。それに対し黒沢監督は「やっぱり映画ってすごい。一瞬にして世界に広がるものなんだなと実感している」と。佐藤は「日本映画のよさを世界の皆さんに知ってほしい。ここにいないキャストのために賞を取りたい」と。綾瀬は「すごく光栄なこと。スタッフやキャストみんな喜んでいます」とコメント。

 映画を見た感想を聞かれ、佐藤は「首長竜がすごかった。実は棒に対してずっとお芝居していたので、どうなっているのか不安だったけど、映像にすると想像以上に迫力があった」と。綾瀬は「竜の質感がぬめっとしていて怖かった」と。綾瀬は映画の現場で中谷がトイレに行くたびに「屁負比丘尼でございます」と言いながら一緒に付いて行ったらしく、「屁負比丘尼って何なの?」と意味を知らなかった中谷から質問を受け、綾瀬は「屁負比丘尼という職業が昔あって、姫様はおならをしてはいけないから、もしもおならをしてしまった場合、“私がおならをしました”と言う付き人のこと」と説明し、会場は笑いの渦に包まれた。

 最後に黒沢監督は「出演者も豪華で、映画3本分くらい詰め込んだような作品。1回見ただけじゃ理解できないところもあると思うから、3回見てほしいです」と締めくくった。

 映画「リアル~完全なる首長竜の日」は全国東宝系で絶賛公開中。

「リアル~完全なる首長竜の日」公式ホームページ(http://www.real-kubinagaryu.jp/)

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