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武井咲が“教え子”のサプライズに感涙「考えてきたことが全部飛んでしまった」

武井咲と三浦貴大 テレビ朝日系ドラマスペシャル『瀬戸内少年野球団』(9/17(土)後9・00)に出演する武井咲と三浦貴大が8日、六本木の同局で行われたプレミア試写会&お披露目会見に出席した。

 昭和を代表する作詞家・阿久悠の自伝的小説が原作。1984年の映画版で夏目雅子の演じた小学校教諭の駒子役に武井が、郷ひろみの演じた駒子の夫・正夫役に三浦が挑戦。兵庫県淡路島で、敗戦により生きる気力を失った生徒たちに野球を通して夢と希望を与えていく姿を描く。

 武井と三浦は本作で初共演。武井が「正夫さんにしか見えなかった!」と絶賛すると、三浦は「役者はその役に見えるのが一番。僕は“あ、三浦貴大が出てる!”と思われたら負けだと思ってるんで、妻役の武井さんにそう言ってもらえるのは本当にうれしい」と喜んだ。その三浦は、武井の第一印象を「“うわっ! 顔、ちっさ!”と思いました」と告白。美人とは何をしゃべっていいか分からないと言い、武井のことも「陰からこっそり見てた」と話して笑いを誘った。

 クラスのマドンナを演じた本田望結もVTRで登場し、武井に「本当におきれいで、お優しくて、こんな先生がいたらいいなとずっと思っていました。ありがとうございました」と感謝のメッセージを送ると共に、「野球チームの男子たちが、お二人に直接お礼が言いたいということで、そちらに来ているみたいです。みんな集合~!」と発声すると、生徒役の子供たちがユニフォーム姿で入場。“教え子”たちのサプライズに、武井は「いやぁ、ビックリしたー!うれしい!! 元気?」と、驚きと喜びが爆発。あらかじめ知っていた三浦は「大成功でしたね」とニンマリした。

 さらに、子供たちは武井に手紙と、寄せ書きした野球ボールをプレゼント。武井は思わず感涙しながら「ビックリしすぎちゃって、考えてきたことが全部飛んでしまったのですが、ここにいる皆がすごく頑張ってくれて、希望にあふれたまっすぐな作品になったと思います。32年ぶりのリメークとなりますが、私が駒子先生を演じることができて改めて本当によかったなと思っています。一人でも多くの方にこの作品を見てほしいと思います」とあいさつして締めくくった。

(C)テレビ朝日

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