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公開から40周年!『タクシードライバー』J・フォスター「撮影初日に泣いた」と告白

『タクシードライバー』 1976年に公開されたアメリカン・ニューシネマの金字塔、『タクシードライバー』。公開から40周年を記念して、『タクシードライバー40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』が12月7日(水)にリリースされる。その特典映像「40周年記念Q&Aセッション~2016年トライベッカ映画祭にて~」に収録された映像の模様が一部公開された。

 今年NYで開催されたトライベッカ映画祭では、40周年を記念して、監督のマーティン・スコセッシ、主演のロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター、シビル・シェパード、ハーベイ・カイテル、製作のマイケル・フィリップス、脚本のポール・シュレイダーが再集結。集まったファンの前で撮影当時の様子?や製作秘話を語るQ&Aセッションが行われた。この模様は本商品に特典映像「40周年記念Q&A セッション~2016 年トライベッカ映画祭にて~」として収録される。
 日本では2016年9月18日(日)が、公開からちょうど40周年。日本公開40周年を記念し、本特典映像の中から一部が初公開された。

 本作で12歳の“少女娼婦”アイリス役を演じて世間を驚かせ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなど高い評価を得たジョディ・フォスター。「(70年代前半の)当時の映画が大好きで、母とよく映画館に行っていた。母も私に重要な役を望んでいたみたい。だから出ることにした」と役を引き受けた経緯を語る。この役を受けるにあたって、「友達にからかわれる心配はなかったか?」という質問に、「ホットパンツに大きな帽子とサングラス。初日に衣装デザイナーの前で泣いたのを覚えてる。初日から恥ずかしかった」と、12歳にして娼婦を演じることになった当時の心境を告白した。
 40年前、恥ずかしいと思いながらもこの役をやり遂げた自分を誇らしそうな様子で語るフォスター。彼女が演じたアイリスがより一層愛おしくなる、貴重な映像となっている。
このトークセッションでは、ロバート・デ・ニーロ演じるトラビスのモヒカンについての裏話や、音楽収録後、その夜に亡くなってしまったバーナード・ハーマン(音楽)との思い出など約40分間にわたって語られた。
『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』には本トークセッション(約42分)を収録するほか、日本限定となるジョディ・フォスターの単独インタビューも収録。また、ファンからの熱い要望に応えTBS系列「月曜ロードショー」で放送された吹替版も初ソフト化される。

『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産産限定】』
12月7日(水)発売
ブルーレイ ¥4,743(税抜)

発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

(C)1976, renewed 2004 Columbia Pictures Industries, Inc.

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