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ベートーヴェンの秘書はなぜウソを伝えようとしたのか!?舞台「英雄の運命」

舞台「英雄の運命」 舞台「英雄の運命」の公開舞台稽古が9月17日(土)、東京・よみうり大手町ホールで行われ、大山真志、林剛史、小林且弥、鎌苅健太、八神蓮の5人がコメントを寄せた。

「英雄の運命」は、世界のさまざまな“英雄”にターゲットを当て、知られざる生涯を描く“英雄”シリーズの第3弾。2013年の「英雄のうた」でナポレオンの優しい最期を、2014年の「英雄のうそ」で明治時代に日本を戦火に巻き込まないよう活躍したフランスのエリート外交官・栗野慎一郎の奔走を取り上げた前2作に続き、耳が聞こえぬまま多くの名曲を世に送り出した伝説の作曲家ベートーベンの自伝製作のてん末を描くドタバタハートフルコメディ。

 脚本・演出は東映の特撮ヒーロー作品やミュージカル『薄桜鬼』『黒執事』、舞台『Messiahメサイア』等を手掛ける少年社中の毛利亘宏、主演はNHK大河ドラマ『真田丸』の出演も決まった注目の若手実力派・大山真志。

 舞台「英雄の運命」は、9月17日(土)~19日(月・祝)に東京・よみうり大手町ホールで上演。演出家、出演者コメントは以下のとおり。

【演出】毛利亘宏
英雄シリーズ三作目になります。「らしさ」にこだわりながらたくさんの新しいことにチャレンジしようとした作品です。偉大な英雄とその天才性に翻弄された者、愛すべき人間たちによる群像劇をご期待ください。

【ベートーヴェン(大音楽家)役】大山真志
今回で3作目となる英雄シリーズ。変わらぬメンバーと、そして新たなキャストさんと、スタッフの皆さんでここまで来ることができて本当にうれしく思います。今回の見どころは、この作品がベートーベンという人物に関わる様々な人間の葛藤や苦悩が描かれた群像劇であり、一人一人が愛される役だという事です。そして1作目の英雄、ナポレオンが話の中に盛り込まれていたり、今までの英雄シリーズでは初のプロセニアムの舞台であること。毎回英雄シリーズの初日を迎える時は緊張して前日は眠れないのですが、3度目ともなると早く皆さんに観ていただきたいという想いでいっぱいです。たくさん笑って感動していただけたらうれしいです。

【シューベルト(自称ベートーヴェンの友人の音楽家)役】林剛史
皆さんこんにちは!林剛史です。さて、帰ってきました英雄シリーズ。その第3弾、『英雄の運命』。こうやって、無事初日を迎えられる事を心より幸せに思います。それも皆さんのお陰です。今回はいつもの4人のメンバーにゲストで八神蓮が参加してくれました。蓮が入った事で、新たな英雄の作品になってます。来て下さる皆さんに決して後悔させない作品になってます!

【ツェルニー(ベートーヴェンの弟子)役】小林且弥
ルード・ヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンという愛すべき奇人、そして彼を取り巻く屈折した男達。もしも僕らが紡ぐ物語が限りなく真実に近かったら、読み物でしか伝わらない歴史上の人物達の限りない人間臭さが伝わればと思います。

【アントン・シンドラー(ベートーヴェンの秘書)役】鎌苅健太
英雄シリーズ第3弾、僕はこのシリーズ大好きです。今回の英雄ヴェートーヴェンはどんな人物なのか。その周りを取り囲む人間は? それぞれが魅力的で絡み合う人間模様、久しぶりのいつものメンバーと蓮と物語をつづっています。そして、今回もまた濃い目のキャラを楽しんでます(笑)。5公演しかないのであっという間でしょうが、情緒ある毛利ワールドを僕も存分に味わいたいと思います!

【カール(軍人・ベートーヴェンの養子)役】八神蓮
英雄シリーズ第3弾に出演できる事になって幸せに思います。しかも題材が自分の思い入れのある人物ベートーヴェン。とても幸せな事です。中学3年のときに合唱コンクールで第九をやってからベートーヴェンに惹かれ、魅力たっぷりのキャストに囲まれとても有意義な稽古が出来ました。間もなく本番! 5公演をキャスト5人とスタッフさんで存分にお客さんに楽しんでもらえたらと思います。

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