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ドロシーのようにかわいく強い!? 長澤まさみが倉持裕ワールドのヒロインに

2013年秋上演の舞台「ライク ドロシー」に主演する長澤まさみ

 長澤まさみ主演の舞台「ライク ドロシー」の上演が決定した。

「ライク ドロシー」は、2007年の「ワンマン・ショー」から定期的に継続して行っている、M&Oplays(森崎事務所)と、作・演出家、倉持裕の6回目のコラボ公演で、長澤まさみ、高橋一生、片桐仁、塚地武雅(ドランクドラゴン)、銀粉蝶らが出演。ヒロインと3人の従者――あたかもおとぎ話の世界の住人のような4人の男女が、それぞれが抱える欠落感を埋めようと、あるひとつの目的に向かって絆を深めていく過程を、緻密な筆致と、スピーディーな場面転換と鮮やかなどんでん返しで描くファンタジー。

 2011年8月の初舞台「クレイジーハニー」以来2作目の舞台挑戦となる長澤まさみは「今のところは、緊張というより楽しみだなと言う気持ちが勝っているような感じです。共演させていただく皆さんが芸達者な方々ばかりなので、稽古をしていく中で良いところを勉強させてもらいつつ、盗みつつ、よいチームワークを作っていきつつ、と今からやる気は満々です!(笑)」とコメント。

 また、倉持作品について「セリフの随所にオモシロさがあってキャラクターが可愛く愛らしく感じるところがとても好きです」と印象を語り、共演者については「高橋一生さんは『世界の中心で愛を叫ぶ』でお世話になり、役そのものになってしまうところが素晴らしい俳優さんだなと尊敬してます。銀粉蝶さんはドラマでご一緒させてもらいました。出演されている舞台も何度か拝見し、芝居はもちろんのこと、お声が印象的で見てる人を釘づけにしてしまうところに圧倒させられました。他にも個性豊かな俳優さんばかりで稽古が待ち遠しいです。そして何より、塚地さんは、今回の役柄が面白い使われ方と言うのか今から面白くなること間違いなしなので本当に楽しみにしております」と期待を寄せている。

 M&Oplaysプロデュース「ライク ドロシー」は、2013年11月8日(金)~24日(日)に東京・下北沢の本多劇場で上演予定(地方公演あり)。チケットは2013年9月中旬発売予定。

M&Oplaysプロデュース「ライク ドロシー」
日程:2013年11月8日(金)~24日(日)
会場:本多劇場(地方公演あり)
作・演出:倉持 裕
出演:長澤まさみ、高橋一生、片桐仁、塚地武雅、川口覚、竹口龍茶、吉川純広、銀粉蝶
あらすじ:ひょんなことから、とある屋敷を訪れたヒロイン(長澤まさみ)と、ヒロインを助ける3人の小悪党(高橋一生、片桐仁、塚地武雅)。4人は町の平和のため、屋敷に住む「魔女」と呼ばれる女主人をこらしめることになる――。

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