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長瀬智也「盛り上げることでは誰にも負けない自信がある」TOKIOが東京五輪フラッグツアーのアンバサダーに

「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」キックオフイベントが9月21日(水)に都庁・都民広場で行われ、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOが出席した。

 リーダーの城島茂は「このような素晴らしい役回りをいただき大変光栄に思っています。私たちTOKIOがスペシャルアンバサダーとしてフラッグツアーを盛り上げていきたいと思います!」と心境を明かした。

 オリンピックの印象について「勇気をもらえる究極のエンターテインメント」と語った長瀬智也は「やはり1度は東京でやるオリンピックは見てみたいと心のどこかで思っていました。自分が生きている中で自分がいる国で開催されることに巡りあえるのは本当に奇跡だと思っています。素晴らしい大会になること間違いない」と。国分太一は「東京という身近に来るということでとてもワクワクしているんですけども、外国からもたくさんのお客さんが来ると思います。そういうところもやっぱり僕たちTOKIO、そして東京都民のみなさんと一緒に力を合わせて“東京オリンピック本当に最高だったね!”って言われるような大会を作っていかなきゃいけないのかなと思っています」と語った。

 リオ大会では現地を訪れた山口達也は「日本って元気なんだよ。これから日本でオリンピック・パラリンピックがあるんだよって世界に伝えていきたい。TOKIOのメンバーも行けるところにはフラッグを持ってどんどん盛り上げていきます」と。松岡昌宏は「自分も参加させてもらえることがうれしい。1人1人に力が伝わるように一生懸命頑張ります。よろしくお願いします!」、長瀬は「僕らは平均年齢41歳のバンド。スポーツのほうはちょっともう自信ないんですけど(笑)、盛り上げることでは誰にも負けない自信があるので、みなさんでこの東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきたい」とそれぞれ意気込みを語った。

 また、9月21日はTOKIOのデビュー日。「偶然だねって言いながらこんな素晴らしいイベントの発表にみなさんと立ちあえることを光栄に思っています」と城島があいさつすると会場からは拍手が送られ、「次世代のアスリートも頑張っています。どういうふうになっていくのか、ドキドキ・ワクワクして今から楽しみで仕方ありません。4年後に向けて僕らもこのフラッグツアーを通じて一生懸命盛り上げていきたいと思います。アスリートのみなさんの素敵な汗を期待しております」とメッセージを送った。

 東京オリンピック・パラリンピック フラッグツアーは10月10日より各区市町村を巡回。また、東日本大震災の被災地である岩手県、宮城県、福島県をはじめ、全国にも展示される予定だ。

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