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東山紀之主演『必殺仕事人2016』9・25OA!知念侑李演じるリュウに絶体絶命のピンチ!?

『必殺仕事人2016』 9月25日(日)に、東山紀之が主演を務めるスペシャルドラマ『必殺仕事人2016』(テレビ朝日系 後9・00)が放送される。
 東山演じる渡辺小五郎、 松岡昌宏演じる経師屋の涼次、知念侑李演じるリュウたち“仕事人”の活躍を描いた人気時代劇の最新作。前作で登場した遠藤憲一演じる瓦屋の陣八郎が正式に仕事人として加入し、新たな布陣で悪を成敗する。

 今作では、安田顕が監察方番頭の朝比奈藤十郎役で出演。私腹を肥やすためであれば命令ひとつで人の命をも簡単に奪ってしまう身勝手で冷酷な“最恐のモンスター役人”、朝比奈の出現をきっかけに、小五郎の“表の顔”である同心のときの仲間であり、常にフォローしてくれる真面目で心優しい“相棒”、結城新之助(田口浩正)が窮地に立たされる。

 そして、“仕事人”のメンバーであるリュウにも絶体絶命のピンチが。2014年に初登場したリュウは、僧侶を目指す身だったが、想い人の命を奪われたことで裏稼業へ。そんなリュウが、人を殺めることを喜びとする謎の絵師・鬼頭進之助(寺島進)と一対一で対決する。

<あらすじ>

 表向きはただの薬問屋「蓬莱屋」、裏では年端もいかない小娘たちをきれいな着物と腕のいい絵師で誘い込み、好色な男たちの餌食にしていた悪党4人を始末した小五郎(東山)たち。しかし、出てきた骸は5つ。最後の1つは、南町奉行所同心のものだった。お菊(和久井映見)は新しく仲間に加わった瓦屋の陣八郎(遠藤)に疑いの目を向ける。

 小五郎の勤める本町奉行所には、監察方番頭の朝比奈藤十郎(安田)が視察にやって来る。不要な人間をクビにすると明言する朝比奈に震え上がる与力の増村倫太郎(生瀬勝久)以下、同心たち。

 そんな同心たちの中から結城新之助(田口)が朝比奈の世話役に選ばれる。11人の子供を抱える結城は小五郎と違って働き者で、朝比奈の心証もいい。仲間からも安泰と思われていたが、結城にはある悩みがあった。それは、仕事に勤しむあまり家を空けがちで、年ごろを迎えた長女のお絹(浜辺美波)からろくに口をきいてもらえないということ。妻のはつ(久保田磨希)からも冷遇され、その気持ちを久しぶりに江戸に戻ってきた幼なじみの鬼頭進之助(寺島)に打ち明ける結城。しかし、進之助はかつてとは様子が違い、結城の心が慰められることはなかった。

 市中では、小五郎たちが始末したにもかかわらず、「蓬莱屋」と同じような商売がのさばり続ける。その一つ、油問屋「初音屋」の絵師には節操なく涼次(松岡)が収まっていた。そして、戸口にはなぜか進之助の姿も。そこへ、艶やかな着物を着せられ、お絹がやってくる。

 そのころ、朝比奈は結城に同心たちの動きを密告するよう命令。結城は朝比奈と仲間との板挟みに苦しむ。しかし、朝比奈に血判状をたたき付けると息巻いていた河原崎長七(尾美としのり)が運良く方針を転換。同心たちが一丸となって手柄を挙げ、全員の必要性を訴えることになり、ほっと胸をなで下ろす結城だったが、河原崎が踏み込み先に選んだのは「初音屋」だった。

(C)朝日放送

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