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映画「アングリーバード」展にジョン・コーエン&クレイ・ケイティスが登場し中学生とトークイベント開催

映画「アングリーバード」展特別イベント 東京・銀座にあるソニービル8階コミュニケーションゾーン「OPUS」では映画「アングリーバード」展を10月30日(日)まで開催中。9月22日に特別イベントが行われ、「アングリーバード」製作・原案のジョン・コーエンと監督のクレイ・ケイティスがゲストとして登場した。

 ジョン・コーエンとクレイ・ケイティス、モデレーターを務めた日本の若手クリエーターの上田広田蝋をはじめ、中高生31人が参加しイベントは行われた。前半はクリエーターズトークセッションと題し、ジョン・コーエンとクレイ・ケイティスによるトークディスカッションを。ジョンは「子供のころからアニメや映画が大好きでこの職業に就きたいという思いを持ち続け、子供時代から描くことを欠かさず、ニューヨーク大学で学んだりとこの道に携わってきたことが今の自分につながった」と話した。また、映画「アングリーバード」の製作で大変だったことを聞かれたクレイは「鳥の羽の質感を表現したり、似たキャラクターでも1つひとつ個性を出すのに苦労した」と答えた。
 後半では「フューチャーセッション」が行われ、参加した中高生からの質問に2人が答えるといったゲストとより近い形での意見交換となった。2人が影響を受けた映画作品について聞かれると「スターウォーズはもちろんですが、バック・トゥ・ザ・フューチャーやメアリー・ポピンズにも感銘を受けました」(ジョン)「アラジンに感銘を受け、アニメーションの可能性を感じました」(クレイ)と答えた。また、その後も質問が続き、映画作りの現場はスキルが高い人たちが若い人たちにどんどん教え、シェアしていく文化が備わっていることなどが話された。
 最後に参加した中高生との記念撮影が行われ終了。映画の本場ハリウッドで映画製作を行うゲストの話を聞くことで、参加者の中高生は自身の将来への期待感が膨らむと同時に夢や目標への大きな刺激となった様子だった。

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