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超新星ソンモら主演で韓国ミュージカル「宮」大阪公演が決定

 超新星ソンモ、U-KISSフン、FTISLANDチェ・ミンファンのトリプルキャストで送る韓国ミュージカル「宮」大阪公演の記者会見が6月5日(水)に都内で行われ、主人公の皇太子イ・シン役を務める3人と、その従弟イ・ユルを演じるU-KISSキソプが登壇した。

「もしもまだ韓国に王室が続いていたら…」という、斬新な設定で人気を博した韓国の少女漫画が原作の同公演は、2010年秋にユンホ(東方神起)主演で初めてミュージカル化。その後2011年に京都南座公演でキュジョン(SS501)主演、東京公演ではキュジョンとソンモがダブル主演を務め、昨年はカンイン(SUPER JUNIOR)とソンモのダブル主演で上演されるなど、毎回豪華なキャスティングで話題を集めている。

 3年連続で主演に抜擢されたソンモは「3回目なので余裕を持って、これまでの2回に負けないくらいのシン君を作り上げたいです。作品としてのシン君より、僕なりのシン君を演じたい。シン君を演じる中で、ちょっとだけ超新星の歌も歌います。その日の気分によって歌を変えるので、期待していてください」と堂々とした表情でアピール。

 また、初主演となるフンとチェ・ミンファンへのアドバイスを求められると「もともと僕はシン君とイメージが違っていたけど、柔らかくシンを演じたら『それもいいね』と言ってもらえた。みんなも自分のシン君を作ってね」と2人に笑顔でアドバイスを。すると、フンは「ソンモさんは3回目でもっといい演技を見せてくれるから勝つ自信はないんですけど、ミンファンさんには筋肉で勝つ自信があります!!(笑) 僕のほkが強いし、腕相撲したときも本当に弱かったです(笑)」と稽古時のエピソードを暴露した。

 そんな話を笑いながら聞いていた最年少のチェ・ミンファンは「僕は普段の性格が優しいと思うので、シンは優しくないところがあるので、それを表現するのが楽しいです」と語りつつも、「お兄さんたちよりも僕のほうが若いから、シンが似合うと思います(笑)。若いシンを見せます!」と応戦し、フンに「負けました(笑)」と言わせるなど会場を沸かせるひと幕も。

 いっぽう、U-KISSのメンバーであるフンと初共演となるキソプは「2人でフェイシングするシーンがあるので、たくさん練習していますが、僕が失敗ばかりで申し訳ないです(笑)。『宮』は初めてですが、舞台なので演技と歌に気を遣ってファンの皆さんに見せていきたいです」と意気込みを。すると、フンが「(キソプとは)毎日一緒にいるから、練習するのは簡単です。『シン!』と呼ばれたら、『ユル!』という感じで、たくさん練習ができて面白いです」と仲の良さを伺わせていた。

 韓国ミュージカル「宮」大阪公演は、7月5日(金)~21日(日)まで大阪・シアターBRAVA!にて上演。S席1万3000円、A席1万円(ともに税込)。※韓国語上演、日本語字幕あり。未就学児童は入場不可。チケットは、6月8日(土)よりチケットぴあほかで発売開始。

チケットぴあ(http://pia.jp/t/musical-k/)
オフィシャルHP(http://www.musicalgoong.com/)

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