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本日新作OA!ナオト・インティライミが語る“胸キュンスカッと”高杉真宙の魅力とMV撮影裏話

『痛快TV スカッとジャパン2時間スペシャル』 本日放送の『痛快TV スカッとジャパン2時間スペシャル』(フジテレビ系 後7:00)では、人気コーナー“胸キュンスカッと”の最新作が放送される。コーナーテーマソング「Overflows~言葉にできなくて~」を担当するナオト・インティライミと番組スタッフに、曲を作った経緯や、PVに出演している高杉真宙についての印象を聞いた。

「Overflows~言葉にできなくて~」がテーマソングに採用された経緯は独特だ。「もともと好きで番組を見ていた」というナオト・インティライミが「見ているうちにうっかり曲ができてしまって、それを送ったらうっかり使ってもらってしまって、そしたら反響がすごくてCD化してしまいました」と回想するとおり、2016年4月11日放送の『~2時間スペシャル』で、MCの内村光良に手紙とともに送られた一曲がコーナーを象徴する曲となった。
 そんな経緯もあって、この曲のMV製作を依頼されたのは『スカッとジャパン』の製作スタッフ。出来上がったのは、幼なじみのバスケットボール部のエース・藤原司(高杉真宙)に素直になれずにいた女子高生・押見藍子(大友花恋)をヒロインとした甘酸っぱい物語で、嫉妬するマネージャー役として注目の若手女優・恒松祐里が出演。このエピソードはすぐにコミック化されて配信に至り、MVの再生回数も500万回を突破した。
「胸キュンを見て出来た曲だから、当然Music Videoも胸キュンのスタッフに作ってもらうのが一番曲が伝わると思ってコラボレーションの提案をしました。高杉くんは、花恋ちゃんと並んで胸キュンスカッとの顔だというイメージがあったので、オファーさせていただきました。曲が生まれるきっかけをあたえてくれたこのコーナーに感謝しています」(ナオト・インティライミ)。
 一方、現場スタッフたちは、今までの“胸キュンスカッと”シリーズと比べて最も収録時間がかかったという撮影時の裏話や印象を以下のように明かす。
「バスケットシーンのため、監修の大学生と長い時間練習をした上に撮影の合間以外にも自主練を重ねていたらしく、最後のシーンで3ポイントシュートを一発で決めました。入らなくてもカット割りで対処できる場面でも『妥協したくない!』という姿勢に感心させられました」
「『俺には最高の女神がついてるから』などの結構恥ずかしい胸キュンゼリフも、なぜか高杉さんが言うと自然で、『こういうことを言う人もいるんだろうな…』と思わせるところがすごいです」
 そんな高杉についてナオト・インティライミは「“胸キュン”という言葉がこれほど似合う俳優さんはいないと思います。気取らず、気張らず、等身大の“胸キュン”を演じられるのが本当に魅力的。おかげでMusic Videoもホントに“胸キュンスカッと”に仕上がりました。ぜひ、番組と一緒にお楽しみください」とコメント。
 先ごろ発売されたナオト・インティライミ2年ぶりの最新アルバム「Sixth Sense」の初回限定盤には、PVではオフにされていたドラマ中のセリフも聞こえるフルサイズの“胸キュンスカッと”が収録されているので、本日放送の“胸キュンスカッと”最新作「保健室で芽生えた恋」とともにぜひチェックしてほしい。
『痛快TV スカッとジャパン2時間スペシャル』は、9月26日(月)午後7:00~8:54放送。

『痛快TV スカッとジャパン』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/sukattojapan/

ナオト・インティライミ「Overflows~言葉にできなくて~」MV(https://www.youtube.com/watch?v=Q1q-_KD_ZT4
ナオト・インティライミ公式サイト(http://www.nananaoto.com/
ナオト・インティライミ「Sixth Sense」特設サイト(http://sp.universal-music.co.jp/naoto/sixth-sense/

高杉真宙のインスタグラムより、MV撮影でシュートが決まった瞬間の動画(https://www.instagram.com/p/BHam_fEBSqT/
監修のバスケットボール部の学生が非常に協力的で、どうしたら主人公をよく見せられるか一生懸命考えて動いてくれたとか。

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