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東尾理子がアノ人に禁煙を依頼!?

 世界保健機関が「世界禁煙デー」と定めている5月31日、都内で行われた「世界禁煙デー記念イベント」に禁煙大使に任命された東尾理子が登場した。

 イベントは世界禁煙デーの基本テーマ「たばこフリー(たばこの無い環境)」や、たばこによる健康被害への正しい理解の周知を目的としているもので、今回東尾は禁煙大使に任命され、その任命式も行われた。

 厚生労働副大臣より禁煙大使の任命書を授与された東尾は、昨年の冬に長男が誕生したこともあり、日ごろから健康に気を遣っているそうで、今回禁煙大使に選ばれたことについて「名誉に思います」と少し緊張した様子。

 また、今回のイベントの中では東尾の禁煙大使としての初仕事も行われた。その内容は“禁煙大使”というだけあって「身近な人に禁煙のお願いをする」というもので、東尾が「すごく長い間たばこを吸い続けているので、この機会にぜひ禁煙してほしい」と選んだお願いの相手は父・東尾修。

 東尾は集まった報道陣や一般客の前で父に電話をし、「孫のためにも」と強気で懇願。最初は禁煙を渋っていた父も孫の話を出されるとやはり弱くなってしまうようで、最後は渋々「禁煙の努力をする」と宣言した。

 イベント終盤、東尾は自ら煙を避けられない幼い子供を持つ母親としての立場から「受動喫煙についても気になる」と語ったほか、女性として美容面からも言及。「周りの友達にも、直接たばこの害を説明できるようになりたい」と、禁煙大使としてのこれからの抱負を語った。

 最後に東尾は「たばこは自分だけではなく、自分の周りの大切な人にも害が及ぶことがある。自分の命も周りの命も大切に考えて、禁煙するように心がけてもらえれば」と呼びかけた。

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