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2017年の朝ドラ『ひよっこ』ヒロイン・有村架純、『とと姉ちゃん』高畑充希からの激励を明かす

2017年の朝ドラ『ひよっこ』ヒロイン・有村架純、『とと姉ちゃん』高畑充希からの激励を明かす 平成29年度前期連続テレビ小説『ひよっこ』の主な出演者発表会が渋谷区・NHK放送センターで行われ、ヒロイン・谷田部みね子を演じる有村架純をはじめ、新たに出演する10名が登壇した。

 みね子の両親役には連続テレビ小説初出演となる沢村一樹と、4度目の出演となる木村佳乃が選ばれ、ほかに、古谷一行、峯田和伸、羽田美智子、柴田理恵、遠山俊也、松尾諭、佐久間由衣が出演することが決まった。

 10名の新たな出演者の発表を受け「どれだけ自分が大変になっても、きちんとひとつひとつのシーンを大切にできるようにしたい」と撮影に向けて意気込む有村は、『とと姉ちゃん』のヒロイン・高畑充希から、「すごく大変だと思うけど、終わった後に見える景色はすごく美しいよ」という言葉を貰ったと明かし、「その一言に、『とと姉ちゃん』でずっと走ってきた(高畑)充希の頑張りとか辛さとか、苦しみとかがすごく詰まっていると私は感じて背中を押されたので、その言葉を励みに頑張りたいなと思います」と語った。

 そんな有村の演じるみね子の父・実役の沢村は、「NHKさんからせりふをいただくのは“セクスィー部長”以来。万全の意気込みで望みたいと思っておりますけれども、いかんせん僕は世間でいろいろなあだ名を付けられているので、そのイメージを払拭できればと思っています」と朝ドラで新たなイメージ作りを目指し、「朝の番組なので、とにかく爽やかに!そして“爽やかに”演じられればいいなと思っています(笑)」と爽やかさを全面に出すという。いっぽう、母・美代子役の木村は、「とにかく半年間架純ちゃんを全力で愛して守ろうと思います」と笑顔で語り、「朝ドラは4回目。ヒロインを間近で見て大変さは分かっているつもりなので、私はそれを支える役割」と。

 両親役の2人に有村は、「沢村さんは出稼ぎに行ってしまっているのでなかなかお会いできないとは思うんですけど(笑)、でも貴重な一緒のシーンを本当の親子のように見せられたらいいなと思って、いまからそれが楽しみです」と笑顔を見せ、木村には「バラエティ番組で共演させてもらったこともあって、そのときからすごく明るくてチャーミングな方だなと思っていて。お母さん役が佳乃さんと聞いて本当にぴったりだなと思いました」と語っている。

『ひよっこ』は東京オリンピックが開催された1964年を舞台に、地方から集団就職で上京したヒロイン・みね子の成長を描く波乱万丈青春記。放送は2017年の4月3日(月)からスタート。

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