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マツコが9・28OA『夜の巷を徘徊する』で福山雅治と初対面「意外と共通点があった」

マツコが9・28OA『夜の巷を徘徊する』で福山と初対面「意外と共通点があった」 マツコ・デラックスと福山雅治が、9月28日(水)に放送されるテレビ朝日系『夜の巷を徘徊する1時間特集』(後11・15ほか)で初対面する。

 マツコ・デラックスが気ままに夜の街を徘徊する深夜番組の1時間特集。ゲストに福山を迎えて、株式会社サイバーエージェントのクリエイティブ拠点となっているオフィス「Chateau Ameba(シャトーアメーバ)」、そして古書街として有名な東京・神保町を歩き回る。

「シャトーアメーバ」を訪れたマツコは、福山との初対面に先立ち質問を準備。「このオシャレな空間でこんなことをしているのがいたたまれないわ」と言いつつ、「休みの日は何をしているの?」「食べ物は何が好き?」「毎日の睡眠時間は?」など福山に聞きたいことをスケッチブックにまとめる。

 そしていよいよ初対面のとき。マツコは一枚の幕を隔て福山と向かい合いソワソワ。その幕が開くと、想像以上に至近距離で、マツコも福山も戸惑い気味に「初めまして」とあいさつを交わした。「(福山とは)同じ芸能界にいても一生会うことのないタイプだと思ってた」と言うマツコは、実物を目の前にして「きれいな顔をしてるのね…」とうっとり。一方の福山も「マツコさん、いいにおい」「きれいなお肌で、唇もおピンクで…」と、“初マツコ”に感激した。

「シャトーアメーバ」を後にした2人は、行き先を相談して神保町へ。古書店で憧れだったアイドルのポスターや雑誌、サインなどを目にして、福山は「菊池桃子さんとか、すごい好きだった」と告白し「昔、アイドルのグラビア写真集とかを見ると、本当はこの子はこういう仕事をしたくないんじゃないか…この子を守れるのは俺しかいない!」と思いながら応援していた、と若き日の思い出を述懐。アイドル通のマツコとともに、目当てのアイドルの品を自腹で購入した。

 さらに2人は、神保町にあるカレーの名店も訪問。「どのようにして芸能界の仕事を始め、どのように生きてきたか。そして今後は…」「芸能界で生きていくことの窮屈さ」など、カレーを食べる手も止まってしまうほど深く熱く語り合う。

 2人のコメントは以下のとおり。

●マツコ・デラックス
 今回初めてお会いしたけど、いつも画面で見させていただいているまんまの、きれいな方だったわ。同じ芸能界にいるとはいっても、全然交わらない人生だと思ってた。でも、仕事観なんかを話してみた意外と共通点があったことに驚いた。あんな風に真面目にガッツリ仕事観を話せることになると思ってなかったから、それがすごく楽しかったな…。

 お会いする前は、ガードがある方なのかな、壁が高くあるんじゃないかな、なんて思ったけど全然そんなことなかった(笑)。私がこんなこと言ったら失礼かもしれないけど、意外と共通点というか、共感するところが多くて、距離感が縮まるのも早かったかもしれない。

 また2人で徘徊するとしたら…新宿2丁目を、福山さんを連れて練り歩きたい(笑)。2丁目の人たちに生福山さんを見せてあげたいかな!

●福山雅治
 やはり、繊細で心優しい方でした。初対面でしたが、テレビを観ている多くの方と同じように、勝手ながらマツコさんの発言や思考に共感させていただいておりました。そのせいもあり、収録では事前の進行予定とは違い、質問しまくってしまいました。その中で、共通点を多々発見できたことはとてもうれしかったです。

 パーソナルな深いお話もたくさん聞けましたが、まだまだ話し足りないです。聞けば、マツコさんは多忙につき、ここ数年は新幹線にも飛行機にも乗られてないと。今度はぜひ地方に行き、一緒に『夜の地方を徘徊する』、というのはいかがでしょうか。お酒でも呑みながら、またゆっくりお話ししたいです。

©テレビ朝日

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