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10・1スタート「タイガーマスクW」主題歌担当・湘南乃風・SHOCK EYEインタビュー

10・1スタート「タイガーマスクW」主題歌担当・湘南乃風・SHOCK EYEインタビュー 10月1日(土)よりテレビ朝日にて「タイガーマスクW」がスタートする。このたび、本作の主題歌&エンディング曲を担当する湘南乃風のSHOCK EYEが熱い楽曲に込めた思いを語ったインタビューの一部を紹介。インタビュー全文は「タイガーマスクW」公式サイト(http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/)で公開中。

 初代「タイガーマスク」の曲でもある「行けタイガーマスク」を新たなサウンドで再構築しているほか、エンディング曲も担当したSHOCK EYE。“光と影”という作品のテーマを基に書き下ろした楽曲「KING OF THE WILD」は、アニメーション監督・馬越嘉彦が手がける、疾走感あふれるエンディングムービーと合わせて必見だ。

<湘南乃風 SHOCK EYEインタビュー>
◆「タイガーマスクW」の主題歌を担当することが決まったときの感想をお願いします。

 アニメの主題歌をやりたいと思っていたのと、子どもの頃「タイガーマスク」の再放送を見ていたので、話をいただいて本当に楽しみだなと思いました。子供の時に聞いた曲は大人になっても覚えているものだと思いますし、その役割を湘南乃風が担えることがすごく贅沢な話であり、素直に嬉しかったです。

◆オープニング主題歌「行けタイガーマスク」はカバー曲ですが、心がけたことや制作にあたってのお話を教えてください。

 実は、曲のフルカバーは初めてということもあり、普通に歌うだけではオリジナルには敵わないと思いました。なので自分たちの良さである疾走感や熱さを表すためにBPM(演奏のテンポ)をかなり上げたり、あとは力強さを押し出したかったので、全編を4人のユニゾンで歌いました。これは湘南乃風の楽曲ではあまりやっていないことです。楽曲制作では、自分の中にある「タイガーマスクW」のイメージを頼りに、バンドサウンドを意識しました。間奏で「虎!」という言葉を連呼していますが、「タイガー」ではなく「虎」という言葉が僕の中ではすごくかっこ良く、パワーのある言葉に感じて、敢えて「虎」を使いました。カバーではありますが、湘南乃風らしさが出せなかったら選んでもらった意味がないですし、かえって失礼になってしまうので、原曲の良さを大事にしつつ湘南乃風らしさを出すにはどうしたら良いかを考えました。考えた結果「こういうアレンジにしよう」と思ったことは全てスムーズに進み、メンバー4人で歌ったらピッタリハマりました。

◆エンディングの「KING OF THE WILD」は「タイガーマスクW」の作品性を意識した楽曲と聞いていますがどのような点でしょうか?

「光と影」がキーワードであるということを先に聞き、そこから「二面性」というワードを想像しました。光も影も2 つ合わせて考えないといけない。対比する存在があるからこそお互いの存在理由もある。そういったメッセージを「光と影 表裏一体」という歌詞に込めました。どちらが正しいということもないけど、行ったり来たりしてしまう人間のサガを「タイガーマスクW」からも感じました。

◆放送を楽しみにしているファンのみなさんへ。

 今の時代のヒーロー像は多様化しているけれども、タイガーマスクは間違いなく僕らのヒーロー像です。今必要とされている存在だと思うので、「タイガーマスクW」を見て、皆さんもかっこいい人間になってほしいと思います。湘南乃風も、誰かのヒーローになれるようこれからも活動していきます。

「タイガーマスクW」
2016年10月1日(土)よりテレビ朝日にて放送開始
毎週土曜深夜2時45分 ※一部地域をのぞく

<スタッフ>
シリーズディレクター:小村敏明/シリーズ構成:千葉克彦
キャラクターデザイン:香川久/アクション作画監督:羽山淳一
美術デザイン:渡辺佳人/音楽:高梨康治(Team-MAX)、刃-yaiba-

<キャスト>
八代拓、梅原裕一郎、三森すずこ、森田成一、鈴村健一 ほか

主題歌:「行けタイガーマスク」湘南乃風
エンディング曲:「KING OF THE WILD」湘南乃風

公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/

©梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション

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