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フジ新人・永尾亜子アナ、『みんなのニュース』で初レギュラー「自分のできるところから一歩一歩」

20160927_73326_01 フジテレビ系で放送中の夕方のニュース番組『みんなのニュース』が、10月3日(月)から装いも新たに生まれ変わる。
 スタジオには横長巨大バーチャルモニターが登場し、エンタメ・グルメ・ヘルス・スポーツ・カルチャーなどを紹介するハッピーゾーンと、事件・事故・政治・経済・国際問題などを伝えるニュースゾーンに分けて、さまざまな視点で日本と世界の今を視聴者に届ける。

 メーンキャスターとして番組を進行する伊藤利尋アナを中心に、ハッピーゾーンを生野陽子アナ、ニュースゾーンを椿原慶子アナが担当。今まで木曜・金曜のフィールドキャスターを務めてきた内田嶺衣奈アナがハッピーゾーンのサブキャスター、新人の永尾亜子アナウンサーがニュースゾーンのサブキャスターとしてレギュラー出演する。この4月に入社したばかりの永尾アナにとっては初めてのレギュラー番組となる。サブキャスターの2人は、現場から中継、スタジオでプレゼンと、日本中を飛び回って最新情報を届ける予定。
 内田アナは「『みんなのニュース』月~金曜日を担当させていただくことになりました。新しいスタートに少し緊張していますが、エンタメ、スポーツ、グルメ… さまざまな場所へ取材に行き、五感をフルに活用して、見て聞いて感じたことを皆様に分かりやすくお伝えしていけたらと思います! 夕方のお供になれるよう、誠実に、前向きに頑張ります!」と。
 永尾アナも「現場取材もスタジオもと言われたときには、すごく驚きましたが、同時にうれしくも思いました。大学で環境問題やエネルギー問題を学んできたので、そういうニュースにも携われたらと思っています。将来的には、信頼感があって見ていてチャンネルを変えたくなくなるようなアナウンサーになるのが目標ですが、まずは自分のできるところから一歩一歩、背伸びしないでやっていくつもりです。まだまだ未熟な私ですが、テレビの前の皆様と一緒に学んでいくような気持ちで頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。
 そして、10月から新コーナーもスタート。 記者・カメラマンがユニークな視点で発案し、いろいろな事象をケイゾク(継続)して取材していくニュース企画「ケイゾク」や、芸能コメンテーターのやくみつるが、ゴシップや冠婚葬祭など芸能界の気になる話題を、やくらしい独自の目線で斬り込みながら紹介する「やくさん」、みんなが気になるトレンドや新たなブームを紹介する「あんてな」など、さまざまな企画が登場する。

『みんなのニュース』
フジテレビ系
毎週(月)~(金)午後4時50分~7時
※10月3日(月)より放送時間が変更

<出演者>
メーンキャスター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
キャスター:生野陽子、椿原慶子(フジテレビアナウンサー)
お天気キャスター:木村拓也(フジテレビアナウンサー)
フィールドキャスター:福井慶仁(フジテレビアナウンサー)
サブキャスター:内田嶺衣奈、永尾亜子(フジテレビアナウンサー)

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