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FTISLANDメンバーも感動!イ・ホンギ初主演映画舞台あいさつ

 映画「フェニックス~約束の歌~」のプレミア前夜祭舞台あいさつが、6月6日(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、約650人のファンの大歓声の中、主演のイ・ホンギが登壇した。

 本作品は、わがままなトップアイドルが、限られた時間を明るく生きる人たちと出会い、人生を見つめ直す姿を描く感動作。

 撮影中、苦労したことを聞かれ「天気の問題で、苦労しました。現場が山の中だったので、乳牛が鳴いてるんです。その声でNGになるし、撮影が11、12月だったので寒くて体も動かないし表情もできないし」と語り、逆に楽しかったことを聞かれると「もともと現場ではいつも楽しいです。僕は、その現場に慣れないと、演技とか歌とかできないんですよ。現場を楽しむために、そこで寝たりゲームしたり、自由に楽しんでいました」とエピソードを披露した。

 また、人気バンドFTISLANDのボーカルでもあるホンギ。他のメンバーの映画の感想はさまざまだった様子。「スンヒョン君は泣いたし、ジョンフン君も泣きそうだったけど、男だから泣かないように我慢してたみたい。ジェジン君は、泣きたかったけどドライアイだったから涙が出なかったって言ってました(笑)。ミンファン君は最初のシーンで泣いちゃって、みんな『何で!?』って。変だよね?(笑)」と秘話を明かした。

 日本版エンディングソング曲「オレンジ色の空」を手掛けたホンギに、客席から「歌って」との声が上がると「本当に最近、ツアーの練習がひどすぎる。のどが悪いんです。歌詞も分からないです。ということは、ツアーでは(この曲は)やらないってことです(笑)」と言いながらも、サビを熱唱した。

 6月6日は楽器の日。日本では6歳の6月6日に習い事を始めると最後までうまくいく、という風習があることを聞いたホンギは「そしたら、俺ムリだな。6歳からやってきてないから」と残念そう。そんなホンギに、映画公開を記念して、ギターとドラムをあしらったケーキがプレゼントされると、一転「ここだけ、色が違うね。ここは、食べられるところかな。ここは、ニセモノ。固い固い!」と無邪気にはしゃぐ場面も。

 最後にファンに向けて、「僕はこの映画を撮って、反省もしたし、自分の人生を振り返るきっかけにもなりました。今まで僕は、わがまま、やんちゃな感じでやってきて。僕はライブと演技だけが好きな人だから、それ以外の仕事は嫌いなんです。でも、僕が好きなことをやるためには、それも頑張らなきゃと思いました。後悔しない人生をつくりたいです。皆さんもこの映画を見て、いろんな感情を持ってほしいですね。そして、自分の家族の大切さとか周りの人の大切さを感じてください」と語った。

 映画「フェニックス~約束の歌~」は、6月7日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて公開中。

映画「フェニックス~約束の歌~」公式サイト(http://phoenix-band.jp/)

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