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入江悠×神木隆之介×門脇麦『太陽』撮影現場の映像公開 10・7 BD&DVD発売

『太陽』撮影現場の映像公開 神木隆之介と門脇麦のW主演映画『太陽』のBlu-ray&DVDが10月7日(水)に発売。発売にあわせ、特典映像の一部が公開となった。

 映画『太陽』は、読売演劇大賞をはじめさまざまな演劇賞に輝いた演出家・前川知大が主宰する「劇団イキウメ」によって2011年に公演された同名舞台が原作。第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリなど数々の賞を総なめにした『SR サイタマノラッパー』シリーズや『ジョーカー・ゲーム』で知られる監督・入江悠が映画化を熱望。前川の舞台が持つ斬新さと面白さに入江が強く惹かれ、前川と入江監督が共同脚本という形で映画『太陽』の実写映画化が実現した。

 物語は、世界中に拡散したウイルスにより人類の大半が死滅し、それによって心身ともに進化した新人類・ノクスと旧人類・キュリオの対立した2つの人間の融和を描く。SF作品ながらも、青春ドラマ、ラブストーリー、そして究極の家族の物語と、あらゆる要素が詰まったハイブリッド映画となっている。

 神木隆之介演じる奥寺鉄彦は、キュリオに生まれながらもノクスへの憧れを抱く青年。特典映像内のインタビューで入江監督は「神木君ご本人が持っている前向きさ、明るさ、陽気さがすごく大事で、本当に彼で良かった」と神木を絶賛。今回発売するBlu-ray&DVDでは、特典映像のほかに完成披露試写会の様子も収録。完成披露試写会では神木が「寒い過酷な撮影現場でした」と話しながらも、特典映像では、寒さをものともせず新しい作品に挑む俳優陣の姿も見られる。

映画『太陽』特典映像一部公開

映画『太陽』
Blu-ray&DVD10月7日(水)発売

Blu-ray
価格:¥4,700円+税
本編129分

<特典映像>
メイキング、予告編、完成披露試写会 舞台挨拶

DVD
価格:¥3,800円+税
本編129分

<特典映像>
メイキング、予告編、完成披露試写会 舞台挨拶

<ストーリー>
21世紀初頭。世界中に拡散したウイルスにより人類の大半が死滅、生き残った人類は感染を克服し心身ともに進化していった。そこでは、太陽の光に弱く夜にしか生きられない新人類・ノクスと、ノクスに管理されながら太陽の下で貧しく暮らすキュリオ(骨董品)と呼ばれる旧人類が二つに分かれて暮らしていた。ノクスの技術によって、キュリオからノクスへの転換も可能となっていたが、転換は医学的に若年層に限られていた。そんなある日、キュリオの寒村で男がノクスの駐在員を惨殺するという事件が発生。
その結果、村はノクスによる経済封鎖を受け、一層貧しくなっていった……。
10年後。村の若者・奥寺鉄彦(神木隆之介)は、村での生活に行き詰まりを感じながら鬱屈した日々を送っていた。一方、幼馴染の生田結(門脇麦)は自分を捨てノクスへと転換した母親とノクスそのものを憎みながら、それでも村を何とかしたいという思いを抱き暮らしていた。そこへノクスによる経済封鎖が10年ぶりに解かれるという一報が届く。長年封鎖されていたゲートが空き、門衛として新たなノクスの駐在員・森繁富士太(古川雄輝)がやって来る。鉄彦は、再開されたノクスへの転換手術の抽選に応募。森繁とも親しくなり、豊かな暮らしを夢見ながら未来は開かれたと感じていた。そんな中、10年前の事件を起こし逃亡していた鉄彦の叔父・克哉が村に戻ってくる。相変わらず傍若無人に振る舞う克哉。やがて村は不穏な空気に包まれ、事態は思わぬ方向に動き始める……。

<スタッフ>
監督・脚本:入江悠
原作・脚本:前川知大 戯曲『太陽』

<キャスト>
神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、綾田俊樹、水田航生、高橋和也、森口瑤子、村上淳、中村優子、鶴見辰吾、古舘寛治

©2015「太陽」製作委員会

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