• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

視聴者がCMの主人公に!テレ玉「私CM」が国内最大級CMフェスで受賞

 テレ玉の企業CM『私CM「中島千裕」篇』が、国内最大級の広告コンクール「2016 56th ACC CM FESTIVAL」において、テレビCM部門のACCゴールドと地域賞を受賞した。

 この「私CM」では、埼玉県内在住・在勤・在学の人から、自分のCMを作りたい人を募集し実際に制作。テレ玉でオンエアするというもの。「妻に日頃の感謝を伝えたい」「父親のカッコいい姿を息子に見せたい」といったそれぞれの要望に応えたCMを、一流のCMプランナーとスタッフが企画制作する。第1弾の『私CM「平本一郎」篇』は、日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞している。

「ACC CM FESTIVAL」は、1961年に創設された国内最大規模のコンクールで、日本最大級の広告賞として知られている。第56回の応募総数は2686本、ACCゴールド部門の応募数は1409本にのぼった。

今回受賞した『私CM「中島千裕」篇』は、「私CM」の第2弾。ボート競技・ドラゴンボートを愛する視聴者の中島千裕さんが、ドラゴンボートの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いから「私CM」に応募し、実現したCM。同CMは、現在もテレ玉(地デジ3ch)で放送されている。

『私CM「中島千裕」篇』、メイキング映像はテレ玉ホームページから閲覧可能。

公式HP:https://www.teletama.jp/wataku-cm/

<CM内容>
1艘のドラゴンボートが勢いよく進む様子を遠い岸から見ながら2人の男性が議論している。
ボートに乗る白いサンバイザーの人物(中島さん)が男性か女性か。すると、その人物が一瞬こちらを向く。
まさか2人の会話が聞こえているのか?男性が「お姉さんですか?」と問いかけると、またこちらを向く。どうして聞こえるのか。
面白がってもう一度問いかけるが、今度は反応がない。偶然だったのか、「すごい美人だったのに…」と残念がる男性。
すると、またこちらを向いた!しかも、今度はちょっと微笑みながら…。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える