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桐谷美玲が恋に悩める女子にアドバイス!

 映画「100回泣くこと」の公開を記念して行われた女子限定恋愛相談試写会イベントに桐谷美玲、フリーアナウンサーの高橋真麻、体重103キロの恋愛カウンセラーとして注目の羽林由鶴が登場した。

 イベントは、ツイッターに寄せられた質問に桐谷、高橋、羽林が答えるというスタイルで進行。「好きな人との接し方が分からず、いつも友達止まり。どうすればいい?」という投稿者からの質問に、桐谷は「勇気を出して目を合わせる回数を増やしてみるとか、さりげないボディ タッチをしてみるとか、みんなで遊んだ後に好きな人にだけ『今日は楽しかったね』ってメールを入れてみるとか、自分から少し行動してみては?」とアドバイス。

 高橋は自身の経験になぞらえて「私は態度に出ちゃうので…。すぐに周りの人にも相手にも、好きってことがバレちゃう」と語ると、羽林は「桐谷さんも高橋さんも正解。まず高橋さんは『好き』を上手にバラしているから、恋愛がしやすい。でもあからさまにやると周りに嫌われるので注意してくださいね。桐谷さんのやり方も、甘えたり好きな人にちょっと弱音を吐いてみるとかがかわいくできるといいアピールになりますよね」と、3年間に5人の男性にプロポーズされた経験を持つ、恋愛マスターらしくコメントした。

 と、ここまで質問に難なく答えてきた桐谷だったが後半、徐々に雲行きが怪しく…。「恋愛の仕方が分からない」という質問に対して「私だったら妄想して、疑似恋愛しているふうにします。恋愛映画や少女漫画を読んで、いつ恋愛のタイミングがきてもいいように準備をしておく…」と語る途中、ここまで桐谷の意見に賛成していた羽林から「それはダメです!」と待ったが。「恋愛が下手になります。中高生レベル止まりになります。少女漫画のキュンキュンは、リアルにはめったにありませんから!」とキッパリ。桐谷はショックそうに「分かってるけど、憧れなんですもん!」とひと言。会場の女子の気持ちを代弁するかのように語り、会場を沸かせた。

 最後に桐谷は「悲しいお話ですが、2人が日々過ごしている幸せというのをものすごく感じられると思う。大切な人や友達同士、女の子同士で見てもらって、すてきな時間を過ごしてもらえたらと思う」と映画をPRした。

 映画「100回泣くこと」は、6月22日(土)より全国ロードショー。

映画「100回泣くこと」公式サイト(http://100kai-movie.com/)

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