• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

10・1 OA『土曜ワイド劇場』は寺島進が“白い巨塔連続殺人”に挑む

寺島進主演『ドクター彦次郎~塀の中から来た名医!』 10月1日(土)のテレビ朝日系『土曜ワイド劇場』(後9・00)は、寺島進主演の『ドクター彦次郎~塀の中から来た名医!』が放送される。

 寺島が屋台のたこ焼き店主から医師に転身した型破りな主人公・大藪彦次郎を演じるシリーズ第2弾。今作の舞台は“白い巨塔”。彦次郎が教授選の絡んだ連続殺人の謎に挑む。

 大学病院に入院中の老婦人・さよ(江波杏子)の在宅診療を引き受け、病室まで迎えに行った彦次郎。さよは大学病院の第一外科准教授・森脇(池田政典)から余命一年と診断され、生まれ育った家に帰りたいと希望していた。

 彦次郎は大学病院でかつてタコ焼きを習った恩人・殿山(小野武彦)の娘・葉月(中島亜梨沙)と再会。看護師となって働いていた葉月だが、掲示板に突然、森脇との不倫を伝える怪文書が。大学病院では、次期外科部長を決める教授選をひかえており、森脇と第二外科准教授・野口(野田晋市)が対立。互いの陣営が怪文書を次々に出し合っていた。

 葉月は不倫が事実無根だと言い、さよが在宅療養を選んだのもこの教授選の影響だと明かす。実はさよの祖父は、大学病院の創始者。現理事長の洋一郎(瀬川亮)もさよの息子であるため、病室には双方の陣営からの見舞いが絶えない。そんな状況をさよはうるさく思ったのではないかという。

 診察を始めてすぐ、無礼な物言いに怒ったさよからクビを言い渡されてしまう彦次郎。そんな中、彦次郎の幼馴染みの女将・志乃(黒谷友香)の旅館に宿泊していた医療機器会社営業部長・芹沢(國本鍾建)が殺害される。芹沢は森脇のライバル・野口を支援しており、教授選の裏工作を一手に引き受けていた男だった。

脚本:安井国穂
監督:吉田啓一郎
出演:寺島進、戸田恵子、宇梶剛士、黒谷友香、鷲尾真知子、小野武彦、中島亜梨沙、江波杏子、池田政典、舟木幸ほか

©テレビ朝日

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える