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注目の新人・HARUHI、新曲「BANQUET」がドラマ『コック警部の晩餐会』の主題歌に決定

HARUHI 10月19日(水)からTBSにてスタートする、テッペン!水ドラ!!『コック警部の晩餐会』の主題歌が、小林武史プロデュースでデビューした17歳の新人アーティスト・HARUHIが書き下ろした新曲「BANQUET」に決定した。

 本作は連続ドラマ初主演となる柄本佑演じる料理の腕前がプロ級の名刑事が、容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶり出すミステリーコメディドラマ。

 HARUHIは、今年5月に公開された映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌「ひずみ」でデビュー。iTunes J-POP アルバムランキング初登場1位、レコチョク上半期新人ランキング2位を記録した話題の17歳。

 ドラマの田中健太プロデューサーは起用理由について「初めてHARUHIさんの歌声を聞いた時の衝撃を今でもはっきりと覚えています。脳に直接突き刺さるような、あの歌声を。人は嘘をつく、だけど料理は嘘をつかない。今回のドラマは、料理を紐解いて事件を解決する刑事の話です。料理には人の想いが宿り、ドラマがある。食を通じた人間ドラマの切ない部分にあの歌声が最後の仕上げのスパイスとなると確信し、今回是非にとお願いしました」と。

 そして、今回初のドラマ主題歌を担当することになったHARUHIは「現実と嘘が入り混じってゆく想像の中のBANQUET(晩餐会)と、人にも話せない1人ぼっちの自分、そんな反発し合う思いを歌っています。1人の苦しみを人に伝えられないことが嘘に変わっていく。ドラマで描かれている物語の深い部分を、この曲で表現出来ていたら嬉しいと思います」とコメントしている。

 HARUHIが主題歌を担当するドラマ『コック警部の晩餐会』は、TBSにて10月19日(水)深0・10からスタート。

<HARUHI プロフィール>
1999年2月25日 ロサンゼルス生まれ。

12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数カ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。13歳から楽曲制作を開始。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。
映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月デビュー。「ひずみ」はiTunes J-POP アルバム初登場1位、レコチョク上半期新人ランキング2位を記録した。10月5日には、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞映画「淵に立つ」主題歌となる「Lullaby」の先行配信が決定している。

テッペン!水ドラ!!『コック警部の晩餐会』公式サイト:http://www.tbs.co.jp/cook_keibu/

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