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松田龍平「皆さん元気で何より」映画「ぼくのおじさん」ヒット祈願で1年ぶりの再会

78281_01_r 11月3日(木・祝)から全国公開される映画「ぼくのおじさん」のヒット祈願が東京・小野照崎神社で行われ、松田龍平、真木よう子、大西利空、戸次重幸、山下敦弘監督が登場した。

 同作メンバーが顔を合わせるのは約1年ぶりとのことだが、松田は「皆さん元気で何より」とコメント。山下監督は「利空が会うたびに大きくなっている。早いところ『2』を撮りたい」と続編に意欲を見せる。戸次は「松田君は相変わらず何を考えているのかわからず、真木さんは相変わらずおきれいで。山下監督は『ロード・オブ・ザ・リング』のホビットみたい」と笑いを誘う。

 ヒット祈願が行われた小野照崎神社は、故・渥美清が通っていた神社で「たばこを止める代わりに役者として活躍したい」と願ったところ、「男はつらいよ」の話が舞い込んできたという逸話が有名。そこで、それぞれ映画のヒットを願う代わりに何を断つかを発表することに。しかし最初に答えた松田が「断ちたくないんですよね……いい距離を保っていたい」と答え、それに続いた戸次は「主演が断たないなら断ちたくない!」、真木も「私も主演が断ちないならば…」と松田を攻める場面も。でも松田以外は考えていたらしく、戸次は「たばこと言おうとしたんですけど…主演が断たないならばバカバカ吸ってやります」と笑いを誘い、真木は「大好きなりゅうちぇるの物まねをするのですが、断ちます」と照れながら答えた。最後に、大西が「アイス」と誓いを立てると、最後にもう一度松田が答えることに。松田は「主役の立場がない……。フルーツを断ちます」と宣言した。

 大学で哲学を教える臨時講師の“おじさん”(松田)は、居候のくせにおいっ子に勉強は教えない、運動神経ゼロ、何かにつけて屁理屈ばかり…のどうしようもない大人、だけどどこか憎めない。そんな“おじさん”の日常をおいっ子の小学生・雪男(大西)の目線で描く。雪男の家に居候するおじさんは、見合いで出会ったハワイの日系4世・稲葉エリー(真木)に恋し、エリーがハワイに帰国すると知るや、雪男を連れてハワイに出向き、恋のライバルの青木(戸次)らと騒動を繰り広げていく。

「ぼくのおじさん」は11月3日から全国公開。

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