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映画「タリウム少女の毒殺日記」×早稲田大学合同イベント開催決定!

映画「タリウム少女の毒殺日記」より

 映画「タリウム少女の毒殺日記」の公開を記念して、早稲田大学の合同上映イベントの開催が決定した。

「タリウム少女の毒殺日記」は、2005年にタリウムによる母親毒殺未遂事件を起こして世間を騒がせた「タリウム少女」をモチーフとした問題作。昨年の東京国際映画祭で『日本映画・ある視点』部門作品賞を受賞、先日のロッテルダム国際映画祭にも正式出品されて賛否両論巻き起こした。

 その公開日に当たる7月6日(土)を“毒殺Xデー”と銘打ち、6月に“タリウム会決起集会”イベントを行う。

 第一弾『タリウム少女の毒殺日記』早稲田大学合同イベントは、本作の土屋豊監督と工学院大学・林真理の公開対談セミナーで、6月16日(日)午後3・00~早稲田大学50号館3Fホワイエで行われ、映画上映を含め無料で観覧できる(事前予約制)。

 映画「タリウム少女の毒殺日記」は、7月6日(土)ロードショー。

公式サイト(http://www.uplink.co.jp/thallium/)
公式Facebook(https://www.facebook.com/events/121720061365571/)

16th metaPhorest Seminar 『タリウム少女の毒殺日記』上映会+公開対談
日時:6月16日(日)午後3・00~6・00
(上映:午後3・00~4・30/対談:午後4・40~18・00)
場所:早稲田大学50号館3Fホワイエ
(新宿区戸塚町1丁目104/荒川線 早稲田駅 徒歩6分)
料金:無料 ※事前予約制(申し込み方法は公式サイトで確認)
ゲスト:林真理(工学院大学)、土屋豊(本作監督)
※セミナーを目的としておりますので、上映会のみのご参加はご遠慮ください。

【STORY】科学に異常な関心を示すタリウム少女(倉持由香)は、蟻やハムスター、金魚など、様々な生物を観察・解剖し、その様子を動画日記としてYouTubeにアップすることが好きな高校生。彼女は動物だけでなく、アンチエイジングに明け暮れる母親(渡辺真起子)までも実験対象とし、その母親に毒薬タリウムを少しずつ投与していく。
「観察するぞ、観察するぞ…」タリウム少女は、自らを取り囲む世界を飛び越えるため、新しい実験を始める。

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