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櫻井翔&相葉雅紀が阿吽の呼吸を見せる日立の新CMが10・22よりオンエア!

 嵐の櫻井翔、相葉雅紀が出演する日立の新CM「ルームエアコン『快適の時間』篇」が10月22日(土)より全国でオンエアされる。

 2010年から日立白物家電シリーズのイメージキャラクターとしてCMに出演中の嵐。新CM「快適の時間」篇では、冬を思わせるある寒い日、ソファーに座ってテレビでサッカー観戦に熱中する櫻井と、帰宅してコートを脱ぐ相葉、それぞれが時間経過に伴い変わっていく様子を在室時間とともに映し出すシーンから始まる。

 実はこのCM、撮影は夏に行われていた。真夏に“冬の気持ち”を表現しなくてはならず、寒い屋外から暖かい部屋に入ってきたという設定で両手を広げ「あったけぇ~」と言うシーンに、相葉は大苦戦。「寒くないから分からない!」と笑いながらも、20回にも及ぶ撮影の中で、音の強弱、せりふに長短を付けるなどさまざまな工夫を凝らしながら徐々にアジャストしていき、最後は納得のいくシーンが完成。相葉が見せる渾身の「あったけぇ~」に注目だ。

 いっぽう、テレビでサッカー観戦に熱中するシーンの撮影に臨んだ櫻井。監督からいろいろな感情を演じ分けてほしいとリクエストされた櫻井は、収録の合間に、一人で何度も声を出しながらさまざまなパターンの表現を練習。「やった!」という喜びの声を発するシーンでは入念に準備した会心のガッツポーズを見せ、撮影スタッフを「すごく力強い!」と言わしめるなどスタジオを大いに盛り上げた。

 そして、このCMの一番の見どころが、櫻井と相葉がリラックスして、まるで日常のやり取りを思わせる、終盤のサッカー観戦シーン。「応援しているチームが1点リードしていて、さらに追加点を入れた場面を想定して興奮する様子の演技をお願いします!」と指示を受けた2人が、何も映っていないテレビを前に演技するという難しい状況の中でも、互いを“予測”したかのような息がぴったりの演技を披露。体感温度変化を“予測する”新製品を象徴するワンシーンとなっている。

 撮影の合間、普段の楽屋での座り位置の話になると、「楽屋でテレビ見てるけど2人掛けのソファってないね」(相葉)という話から、「この夏はオリンピックとか甲子園を楽屋で見てましたね」(櫻井)という嵐の楽屋トークの話題に。

「こんなソファーがいくつか並んでて、5人で座ってます。(僕ら2人は)普段は向かい合ってることが多いね」と相葉が話すと、「自然と正面が多いね。京セラドーム大阪は横並び、それと名古屋は斜めかな」と櫻井。嵐の座り位置については“暗黙の了解”があることも明らかになった。

 櫻井と相葉が即興で見せた絶妙なコンビネーションが見どころの日立の新CM「ルームエアコン『快適の時間』篇」は、10月22日(土)より全国でオンエア。

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