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秋元才加がセクシーな人魚姫に!田中圭主演の新CSドラマにゲスト出演

CSフジテレビオリジナルドラマ『ディスカバーデッド』シーンカット (C)フジテレビ

 CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメで放送しているミニドラマシリーズの最新作『ディスカバーデッド』が、6月24日(月)から放送される。

『ディスカバーデッド』は、『魔境温泉~秘湯をさがして~』『シークレット・ハネムーン』『アイドルマン』につづくシリーズ第4弾。「地雷を踏んだらサヨウナラ」などのドキュメンタリー映画で知られる五十嵐匠が監督・脚本を手掛ける。主人公は、趣味が「発掘」というニートの男・宮田。金がなくなれば発掘バイトにどこへでも出かけ黙々と汗を流す。そんな彼には、掘り出したものに触れると、その土地にまつわる恐ろしい因縁が脳内に浮かぶという恐るべき霊能力があった…という物語。

 主演の田中圭は「短いストーリーだからこそ、見てくれた人が気になるような、ひっかかるような不思議な世界観を出せたらいいなと演じました。ロケ地にもこだわっているので、すごく綺麗な映像になっていると思います。何故か分からないけどハマってしまった!になってくれるとうれしいです!」とコメント。

 そして先日、神奈川・三浦海岸での収録に臨み、半裸のセクシーな人魚姫役にチャンレンジした第1話のゲスト・秋元才加は、AKB48の卒業を発表してから初のドラマ出演。「第1話は甘く切ない男女の話でありながら、謎めいた感じもあって楽しめると思います。役作りに関して、古風な母性のある柔らかい女性らしさを求められ、すごく考えました。アイドルではなく女優としての新しい秋元才加を見てください」と意気込みを。

 プロデューサーの東康之は、田中圭について「このドラマは、発掘という珍しいテーマを入り口にして、人間の奥に秘められた二面性、真実を描きます。そんな中、若者の普通っぽさとその奥に秘められた狂気という究極の二面性を誰よりもリアルに演じてくれるのは田中圭さんしかいない、と確信してお願いしました」と。

 続いて秋元才加について、「AKB48の一員として過酷な総選挙に今まで全力で挑んできたそのガッツと、ほのかに香る大人の色気が、恋にしのぶ人魚の役にぴったりだと思い秋元さんにお願いしました」と起用理由を語っている。

 CSフジテレビオリジナルドラマ『ディスカバーデッド』は、CS放送「フジテレビTWO ドラマ・アニメ」にて、6月24日(月)~27日(木)深夜0・40放送(全4話/リピート放送あり)。

『ディスカバーデッド』第1話のあらすじ
主人公・宮田は、今日も発掘のバイトに一人浜へいく。
洞窟の中に入っていくと、そこには白い布をまとった女性が一人横たわっていた。
その女性は、宮田に会う為に自分の体の一部と引き換えに人間の足を手に入れた人魚姫だった。その引き換えにしたものとは…!?

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