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“冷静分析系男子”佐藤健が映画「何者」ガールズ試写会で恋愛観を分析

78894_01 映画「何者」のガールズ試写会が行われ、佐藤健、有村架純が登壇。女性142人に大歓声で迎えられ、女性だらけの光景に「たまらんすな」と佐藤。有村も「女の子だけのイベントは初めてで新鮮です。皆さんと女子トークができればと思います。変に緊張しなくていいです、安心します」とイベントがスタートした。

 客席に集まった142人の女性たちは、劇中の登場人物のキャッチフレーズ“×××系”にちなみ、自分を“××系女子”と書いたシールを貼って参加。有村も自らを「マイペース系女子」と胸に貼ってトーク。しかし、佐藤から、「すべての動きが若干遅いんだよね、丁寧なんだよね。撮影の合間に飲んでるコップを置く動作も遅くて。所作の1つひとつが丁寧なんでしょうね」と突っ込まれ、必死に弁明する有村だったが、その様子に佐藤から「何をしゃべってもかわいくなるから、ずるい。ずるい系女子」だと分析される。

 その後、トータライザーを使った「女子の本音Yes or Noゲーム」と題した企画へ。「友情よりも恋愛のほうが大事」との質問では19人がYesと回答。佐藤は「100人超えるかと思っていました」と。続けて「学生さんが多いからかな。もちろんどっちがどっちってことはないですけど、比べることはできないですけど。友情はわがままをいくらでも聞けるじゃないですか。恋愛のほうをちょっとぐらい重視しているほうがちょうどいいと思う。友人はそれをわかってくれると思う。僕は恋愛をちょっと重視してるぐらいにしていますね。ぐらいの姿勢でいるのがいいんじゃないかな」と恋愛観を明かし、有村も「恋愛を取って崩れてしまうような友情だったら、本当の友だちでは内のかなっていうのはそうだなと思うし、どっちが大事ということでもないんですけど、そういう考え方もあるなと感じました」と結果に驚いた様子だった。

ほかに、「就職活動なんてしたくない」「同じ人に2回以上告白したことがある」「付き合ってすぐの同棲はありだ」「冷静分析系男子が好き」などの質問に会場も盛り上がり、劇中で“冷静分析系男子”拓人を演じた佐藤は「(トータライザー)を持って帰りたい」と“冷静に分析”を楽しんでいた。

映画「何者」は、『桐島、部活やめるってよ』の原作者・朝井リョウの直木賞受賞作を、『愛の渦』の三浦大輔監督が映画化。
就職活動対策のために集まった5人の大学生が、SNSや就職対策を通じて見え隠れする本音や自意識により、関係性が変わっていくさまを描く。

映画「何者」は10月15日(土)より全国東宝系公開。

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