• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

ボイメン思い出の場所でトークショー&原宿・竹下通りでチラシ配りでPR

78993_01_r 名古屋を代表するエンターテイメント集団BOYS AND MEN主演映画『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』が10月29日(土)より全国公開。BOYS AND MENのメンバー5名(水野勝、田村侑久、辻本達規、小林豊、土田拓海)が公開を前に【原点回帰】をテーマに、デビュー当時に東京のイベント会場として利用していたJOL原宿にてトークショーを実施。さらに、原宿・竹下通りにてデビュー当時から続けているチラシの手配りを行い映画を宣伝した。

「皆さま、腱鞘炎にならない程度の拍手でお迎えください!」とのMCの呼び込みで登壇した5人。100名以上のファンが待ち構えるステージに登壇し、それぞれが自己紹介を始めると、盛大な拍手と掛け声のやりとりで大きな盛り上がり。しかし、土田の番では「あれ、皆さん急に腱鞘炎になりました?」と笑わせ、周りからは「新幹線代もったいないから、帰りは夜行バスな」(小林)、「土田、映画に出てたっけ?」(田村)とイジられ、「みーんなが主役でしょ?ねぇリーダー!」と土田が水野に助けを求めるなど、序盤からチームワークの良さを見せつけた。

“ボイメンの歴史が分かる本作の撮影時の思い出は?”との質問に、「自分の役を演じるのは簡単なことだと思っていたけど難しかった。普段言わないような台本のセリフも、作り込むとメンバーにはバレる。正解がある中で芝居をするのは難しかった」と水野、「ボイメンハウス(メンバー10人で住んでいる設定の家)での撮影がすごい楽しかったです。本当に皆で住めたらいいね!って言ったら、いやメンバーとは無理だよって皆に否定されてビックリしました(笑)」と小林、「台本を通じて客観的にメンバーを見ることができて、あらためてボイメンって良いグループだなと思いました!」と田村が振り返った。

 不意に、水野が「あるある、ありますよ。では、辻本さんお願いします」と、辻本にむちゃ振り。それに対し、辻本は「皆さん、お天気気になりますか?では、脇毛を使って占いましょう(笑)」と持ちネタのお天気占いを披露し、会場は悲鳴とともに大きな笑いに包まれた。

 最後に、「JOL原宿はボイメン思い出の場所でもありますし、いろいろ思い出してとても楽しい1日になりました。映画は10月29日公開ですので、皆さん一緒に応援してください」と、リーダーらしく水野が締めくくった。

 トークイベント後は、原点回帰をテーマに、自らの手で映画のチラシを配り、ファンや観光客などたくさんの人で賑わう竹下通りを歩き宣伝を実施。最後には、メンバーの一人、小林豊がデビュー当時からずっと作りたいと思っていたと話す“自分たちの映画”『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』のヒットを祈願して、JR原宿駅前の竹下通り入り口で集合写真を撮影した。

映画『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』
10月29日(土)より全国公開

出演者:水野勝 田中俊介 田村侑久 辻本達規 小林豊 本田剛文 勇翔 平松賢人 土田拓海 吉原雅斗 
西丸優子 鈴木アメリ | 尾美としのり 石丸謙二郎 | いとうまい子 渡辺いっけい

©2016『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える