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Gカップグラドル・岸明日香が壮絶体験明かす「本当に泣きました」

「とんがらし団結団式イベント」「日清のとんがらし麺」と「鷹の爪」によるコラボ企画「鷹の爪団のとんがらGメン大作戦」が、10月4日を“とんがらしの日”と勝手に認定。同日、Twitterを通して広く呼びかけていた“とんがらし団員”たちを招いて、「とんがらし団結団式イベント」を開催した。スペシャルゲストには「鷹の爪団」吉田くんのほか、クリエイターのFROGMAN、Gカップグラドルの岸明日香、辛いものマイスターのグランジ五明が登場した。

 イベントは、おのおの好きな「日清のとんがらし麺」にお湯を入れて、“乾杯”ならぬ“麺杯”でスタート。五明は「辛いものが好きといっても、やはり旨辛がいい。それは何か?『日清のとんがらし麺』しかないでしょう!」とアピール。岸は「家で料理する時も鷹の爪や豆板醤を入れまくって食べるのが好きなんです。ストレスもたまっているので早く辛いものをたくさん食べたい。今日の衣裳は唐辛子にかけて赤色のドレス、吉田くんとおそろい!」と辛いもの好きらしい意気込みを語った。吉田くんは「楽しんでいる男性はお金払って」などと客いじりに大忙しだった。

“辛いものを食べるとスッキリする”ということから、辛いものを食べる前にストレスをためるべく“激辛Q&Aコーナー”を実施。「仕事を辞めたいと思った事は?」という質問に、岸は「ある、ある」と深くうなずき「グラドルの中でも体を張るほうで、2日間で自転車100キロをこいだり、深夜の雪山を登らされたときは本当に泣きました」と壮絶体験を明かした。

 さらに「今日のギャラはぶっちゃけいくら?」との無礼講丸出しの問いに、五明が「僕の事務所は吉本興業なので、ギャラの割合は事務所9、私が1。今日のギャラは1,200円。テーブルをひっくり返していいですか?」とイライラをため、岸も「お給料については聞いたことはないけれど、たぶん吉本さんと一緒です」と再び爆弾発言。一方のFROGMANは「3桁かな?」とさらっと口にし、五明と岸を驚かせた。

 それぞれストレスがたまったところで、さっそく辛いものの実食へ。会場のパセラAKIBAマルチエンタテインメントの看板メニュー“ハニートーストをとんがらし団のために激辛料理にアレンジした、“辛トー”が登場すると、岸の頭に脳の気分がリアルタイムで分かる装置を設置し、脳科学的側面からストレス発散の有無を調べることに。

 丸ごとの唐辛子が山盛りにされた“辛トー”というよりも、唐辛子をまるまる口に運んだ岸。そのあまりの辛さに悶絶するが、その結果、辛いものを食べる前と後では、ストレスが2%分解消されていることが判明。数字で表すと微々たる量に思えるが、この2%減は、ジェットコースター1回分の絶叫と同レベルとのことで“辛いものを食べるとスッキリする”は本当だったことが証明された。

 FROGMANが「辛いものはランナーズ・ハイに近い高揚感があるのかも。辛いものの向こう側にある高揚感」と話すと、岸も「しゃべれないくらい口の中が痛いけれど、時間が経つと甘くなる。変な感覚だけれど、実はそれも好き」と辛いものハイ説に納得。辛いものマイスターの五明は「私としては、今日は辛いものマイスターの二代目を探しに来ました。会場に任せられるような方がいないなと残念に思っていましたが、ここにいた!岸さん、あなたに二代目を任せたいです」と指名。岸が「ぜひ!」と快諾すると、五明はかつての小泉純一郎元首相のように「感動した!」と感極まった様子を見せた。

<とんがらし団コラボメニュー提供店舗>
期間:10月14日~11月13日

店舗:
「AKIBAマルチエンタテインメント店」
「パセラリゾーツ新宿歌舞伎町店」
「パセラリゾーツ横浜ハマボールイアス店」
「パセラリゾーツ池袋西口店」
「パセラリゾーツ御徒町店」

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