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17年大河『おんな城主 直虎』浜松ロケ実施!柴咲コウ、三浦春馬らがコメント

79165_01_r 2017年放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)の静岡・浜松ロケ取材会が行われ、主演の柴咲コウのほか、三浦春馬、高橋一生、前田吟が登場した。

 本作は、幕末の大老・井伊直弼の先祖で、戦国時代に男の名で家督を継いだ井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いたドラマ。撮影は9月6日(火)にクランクインし、この日は久留女木(くるめき)の棚田にて、2月19日(日)放送予定の第7回の収録を行った。第7回では、今川家による井伊家領地の初めての検知を描く。また、今回の取材会が、衣装初お披露目の機会となる。

静岡がゆかりの地だという柴咲は、「8歳のころから夏休みは掛川のあたりの知り合いの家で過ごしていました。夏休みの記憶は静岡の記憶というぐらい縁のある場所です。浜松は音楽活動の全国ツアーで足を運んでいて、(浜松の人は)温かい人たちだという印象がすごくあります」と、思い出深い地でのロケを喜んだ。ロケでは地元の人から声をかけられることも多いそうで、「顔を見て“応援しています”と言われると、それが励みになります。1月から放送が始まるというのを再認識して、集中して撮影に臨もうという意欲がわいてきます」とこれからの撮影にも決意をにじませた。

直虎のいいなずけ・井伊直親を演じる三浦は、「この大自然を背負いながら、こうして芝居ができることを本当にうれしく思っています。スタジオに入ってからも、こんな自然の中で育った直親、そののびのびとした芝居を、現場の中で届けられたらいいな、と思います」とコメント。井伊家筆頭家老・小野政次を演じた高橋も、「日本の原風景といいますか、こんなところでお芝居をさせていただけるなんていうのはもう、本当に芝居のスイッチがとても入りやすいです。撮影がとても楽しいので、そのままそれを届けられたらと思います」と来年1月の放送に期待を込めた。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)は、2017年1月放送スタート。

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