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AKB48前田亜美&島田晴香が福井県鯖江市の一日観光大使に就任

福井県鯖江市長と対面したAKB48チームKの前田亜美&島田晴香(C)フジテレビ

『AKB観光大使』#2「福井県鯖江市編」の放送が決定した。

『AKB観光大使』は、AKB48を中心とする48グループメンバーやその研究生たちによる「一日観光大使メンバー」が、一日という制限時間内で47都道府県に飛び出し、土地の人たちと触れ合いながら与えられたミッションを解いていく番組。

 1回目の「一日観光大使」に選ばれたチームAの菊地あやかとチームBの名取稚菜は、「おもてなし日本一のまち」宣言をしている愛媛県松山市を訪れて街の魅力をPR。その結果、番組だけでなく市の正式な「松山おもてなし大使」に任命されて話題となった。

 2回目の今回は、チームKの前田亜美と島田晴香が福井県の鯖江市へ。福井県鯖江市庁舎で牧野市長と対面した後、カメラを向けると逃げていく地元の方々に少しずつヒントをもらい、3つのキーワードを解いていく。

 収録では、レッサーパンダの繁殖数では国内で有数を誇る西山動物園、鯖江市が9割以上のシェアを誇る国産めがねの聖地・めがねミュージアムなどを訪れたほか、平均年齢80歳のダンスユニット「SBE80!」との対面も。

「SBE80!」のルールや練習量、衣装などを取材し、彼女たちのレパートリーである氷川きよしの曲で一緒にダンス。お返しに前田、島田からAKB48「会いたかった」の振付を伝授し、一緒にダンスをするシーンも。

 初めて訪れた鯖江市で、台本もない中、初コンビを組んだ2人。前田より3つ年上の島田がリーダーシップを取ったり、島田の暴走を前田が抑えたり、と、まるでお笑い芸人のような収録になったという。

 前田亜美は「鯖江市の方々はとっても温かく、年配の方もとっても元気です!オリジナルのめがねづくりも体験できたので、鯖江市の良いところを多くの方に知ってもらいたいです」とコメント。

 島田晴香も「無料でやっている動物園で貴重な動物に会ったり、国産9割を占めるめがねミュージアムに行ったり、魅力がたくさん詰まった街。街の人がみんな優しくて感激しました!」と印象を語った。

 そんな2人に対し、岡本栄史プロデューサーも「さすがAKBの中で“体育会系”と言われるチームKのメンバー。チームワークもばっちりで、鯖江市民の皆さんにも、現場スタッフにも気遣いにあふれ、終始楽しい現場でした」と収録の感想を語っている。

『AKB観光大使』#2「福井県鯖江市編」は、CS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティで6月20日(木)午後10・00~11・00放送(リピート放送あり)。

『AKB観光大使』公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/otn/akbkankoutaishi/)

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