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山本裕典「毎日貢いでもらえるように頑張ります!」

舞台「私のホストちゃん」製作発表に登壇した17名のホストたち

 舞台「私のホストちゃん」の製作発表が東京・六本木のホストクラブで行われ、山本裕典、松下優也ら17名のホストと、総合プロデュースの鈴木おさむ、脚本・演出の村上大樹が登壇した。

 Amebaで人気のモバイルゲームとしてスタートした「私のホストちゃん」は、2011年10月に深夜ドラマ化。今回の舞台はドラマの設定を元に、新キャストを加え、ホストのきらびやかで厳しい世界を面白おかしくドキュメンタリータッチで描くオリジナルストーリー。実際のホストクラブ同様、お客様からの指名数によって、その日のNo.1ホストを決定する観客参加型のマルチエンディング方式でも話題となっている。

 実際のホストクラブ「ColoR.Tokyo Night Cafe」で行われた今回の会見には、ホストやクラブオーナーに扮した山本裕典、松下優也、吉村卓也、上鶴徹、久保田秀敏、松本寛也、五十嵐麻朝、平田裕一郎、塩川渉、鶏冠井孝介、長濱慎、向山毅、廣瀬智紀、町田宏器、オキャディー(甘王)、貴水博之、ダイアモンド☆ユカイら17名が登場。

「大人のディズニーランドを目指しています」と語る総合プロデュースの鈴木おさむは「お気に入りのホストを指名できる参加型の舞台。日々エンディングが変わるし、当日まで人気投票もできる画期的な作品です。主演の山本裕典さんがセンターに立っていない日もあるかもしれません」とコメント。

 新人ホスト・霧都を演じる主演の山本裕典は、「日々変わるマルチエンディングなのでキャスト同時で火花バチバチになるかもしれませんが、楽しくやっていきたいです。正直、指名制度にはビビってますが、毎日No.1になれるよう、お客様が貢いでくれるよう頑張ります!」と。

 いっぽう、大阪から戻ってきた、歌と踊りで女を虜にする冷徹なホスト・影規を演じる松下優也は、「こんな派手な、今日の意気込みそのもののような服は着たことがありません(笑)。山本裕典さんのよいライバルになれるよう頑張ります」と応戦。

 大阪ミナミを仕切る夜の帝王・藤山役のダイアモンド☆ユカイは、「以前から鈴木おさむさんと一緒に仕事がしたかったんです。ホストの服装はロックが作ったと思うから、俺が作ったようなもんだな。自分がホストだったら、きっと朝からステーキやうなぎを食べてる、略奪系なホストになるんじゃないかな」と語って笑いを誘った。

 ほか、音楽ユニットaccessのボーカリスト貴水博之、元宝塚歌劇団星組トップスター香寿たつき、名バイプレーヤーの池谷のぶえ、そして吉村卓也、上鶴徹、久保田秀敏、松本寛也、五十嵐麻朝、平田裕一郎、塩川渉、鶏冠井孝介、長濱慎、向山毅、廣瀬智紀、町田宏器、二瓶拓也、佐藤友祐ら若手キャストが夜の男たちに扮する。

 舞台「私のホストちゃん」は、2013年10月25日(金)~11月4日(月・祝)、東京・青山劇場で上演。

舞台「私のホストちゃん」公式サイト(http://www.hostchan.jp/)

<あらすじ>
ドラマ版の舞台となった「クラブバニラ」に入ってきた新人ホスト・霧都(山本裕典)。彼がホストのイロハを学んでいく中、歌舞伎町を揺るがす大事件が巻き起こる。大阪・ミナミの人気クラブ「ビビッド」が、歌舞伎町に移転してくるというのだ。「ビビッド」のNo.1に君臨していたのは、以前「バニラ」を追い出されたホスト・影規(松下優也)。東京VS大阪、より女心を掴む店はどっちだ!?

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