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大友啓史監督&カエル男に大歓声!小栗旬主演『ミュージアム』がシッチェス映画祭で世界初上映

『ミュージアム』 小栗旬主演、大友啓史監督の映画『ミュージアム』がスペインのシッチェスで開催中の「シッチェス・カタロニア国際映画祭」に出品され、世界初上映された。

 「シッチェス・カタロニア国際映画祭」は、世界三大ファンタスティック映画祭の1つとして知られ、世界中から優れたエンターテイメント映画が集まり、世界中の映画ファンから熱い注目を集めている。今年は10月7日~16日の日程で開催される。

 舞台挨拶で大友監督は「以前からこのシッチェス国際映画祭に来たかった。夢がかなった。アクションあり、恐怖あり、そして皆さんが好きな“血”も出てきます(笑)。どうか『ミュージアム』を楽しんでください」とスピーチし、会場は笑いに包まれた。その後、劇中に登場するキャラクター・史上最悪の猟奇殺人鬼“カエル男”がステージに登場し、観客からは驚きと喝采の声を上がった。

 そして、いよいよ上映がスタート。メインタイトルがスクリーンに映し出された瞬間、会場は拍手喝采。そして、「母の痛みを知りましょうの刑」執行シーンでは、大歓声が上がった。本編上映中も笑いと拍手と歓声が惜しみなく贈られ、緊張が張り詰めるクライマックスシーンでは、今までざわついていた会場が水を打ったように静まり返った。

 上映終了後、満員の観客から大きな拍手と大歓声が起き、大友監督と『ミュージアム』に惜しみない称賛が贈られた。大友監督の周りには、サインと記念写真を求める人の列ができ、観客たちは「グレートな映画だった!」「今まで観た中で最高の映画だ!傑作だ!」「単なるスリラーではなく、スリルを最大限に引き出すプロセスが素晴らしい!」と大友監督に感想を伝えた。

 「シッチェス・カタロニア国際映画祭」の各賞の発表は、現地時間10月16日に行われる。

<ストーリー>
雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。

『ミュージアム』
11月12日(土)全国ロードショー
出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / カエル男

原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
主題歌:ONE OK ROCK“Taking Off”(A-Sketch)
監督:大友啓史
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://www.museum-movie.jp

©巴亮介/講談社©2016映画「ミュージアム」製作委員会

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