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最終回で全員殉職!菅原文太主演、伝説の刑事ドラマが初のパッケージ化

警視庁殺人課 DVD-BOX VOL.1

警視庁殺人課 DVD-BOX VOL.1

 暗黒街に恐れられた男、通称“ミスター”。菅原文太主演の伝説のアクションドラマ『警視庁殺人課』(1981年4~10月放送)のパッケージ化が決定した。

「仁義なき戦い」など数々の東映実録映画に出演した菅原文太が、愛車のポルシェに乗って捜査を行うニューヨーク帰りの刑事、“ミスター”こと五代尭役で主演を務めた本作。殺人課を作った警視庁刑事部長・田丸隆一郎役で東映任侠映画でおなじみの鶴田浩二が出演し、スクリーンのスターによるテレビドラマでの共演が放送当時のビッグ・ニュースとして話題を呼んだ。

 放送は1981年。刑事ドラマの面白さが濃密に詰め込まれたテレビシリーズとして人気を博し、殺人課のメンバー全員が殉職するという衝撃の結末で幕を閉じたこともあって、今も語り継がれる伝説のドラマとなった。

 殺人課の面々として、本作と同じ系列局で放送された『新 必殺仕事人』と同時期の出演だった三田村邦彦、本作がデビュー作となった一色彩子、当時は新日本プロレスの現役レスラーだった剛竜馬(第13話まで)、ジャパンアクションクラブの関根大学、『水戸黄門』の風車の弥七役でおなじみの中谷一郎が出演。さらに五代の妹・可奈子役に鶴田浩二の娘・里見奈保、エンディングに登場する五代の行きつけのバー「Lupin」のマスター役で往年の名歌手、ディック・ミネらも登場している。

 ゲスト出演者の顔触れも、第1話の千葉真一、石橋蓮司をはじめ、原田美枝子(第3話)、石田純一(第6話)、中尾彬(第7話)、ジョニー大倉(第8話)、蟹江敬三(第9話)、西村晃(第10話)、小堺一機(第11話)、谷隼人(出演作『キイハンター』の鷹森立一監督による第15話)、片桐竜次(第17話)、遠藤太津朗(出演作『日本の首領 完結篇』の中島貞夫監督による第18話)、寺田農と竹井みどり(第19話)、伊吹吾郎と早乙女愛(第22話)、そして最終回は第1話にゲスト出演した石橋蓮司が再び出演するという豪華な布陣だった。

 全26話をBOX-1、2としてリリース。「警視庁殺人課 DVD-BOX VOL.1」は2017年2月8日(水)に、「VOL.2」は4月12日(水)にそれぞれ初回生産限定で発売される。

『警視庁殺人課 DVD-BOX』VOL.1 2017年2月8日(水)発売
『警視庁殺人課 DVD-BOX』VOL.2 2017年4月12日(水)発売
各20,000円+税
販売:東映
発売:東映ビデオ

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