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W・ヴェンダース、R・レッドフォードら名監督6人のオムニバス・ドキュメンタリー『もしも建物が話せたら』BD&DVD 12・7発売決定

『もしも建物が話せたら』 ヴィム・ヴェンダース、ロバート・レッドフォードら6人の監督が手掛けたオムニバス・ドキュメンタリー『もしも建物が話せたら』のBlu-ray&DVDが12月7日に発売されることが決定した。

 本作は、6人の監督がもし自分たちの思い入れのある建築が話すことができたら、どんな言葉を語りかけるのかと想像しながら制作したドキュメンタリー作品。それぞれの監督が独自の視点で建物に迫り、独自の映像表現を展開。作品ごとに注目点が異なり、建物と社会の関係性の違いが鮮明になっている。

 ロバート・レッドフォードが選んだのは、自身が11歳の時にかかったポリオの予防接種を開発したソーク研究所(アメリカ・サンディエゴ)。ヴェンダースは、地元からベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)。ミハエル・グラウガーは、ロシア国立図書館(ロシア・サンクトペテルブルク)。マイケル・マドセンは、再犯率が日本の半分以下でヨーロッパで最も低いノルウェーのハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)。マルグレット・オリンは、同じくノルウェーの建物の屋根まで歩いて登ることができるオスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)。カリム・アイノズは、個人的に関係性のある建物を選ぼうと17歳の時に移り住んだパリからポンピドゥー・センター(フランス・パリ)。ロシア図書館編はドキュメンタリーに魂を捧げたミハエル・グラウガー監督の遺作となった。

『もしも建物が話せたら』Blu-ray&DVD
2016年12月7日発売

価格:
Blu-ray 1枚組 6,500円+税
DVD 1枚組 5,500円+税

収録時間:本編165分

商品仕様:特別ボックス仕様/解説&写真集付き

発売元:WOWOW
販売元:ポニーキャニオン

<STAFF>
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
監督:ヴィム・ヴェンダース ミハエル・グラウガー マイケル・マドセン ロバート・レッドフォード マルグレート・オリン カリム・アイノズ

製作:WOWOW・ARTE・rbb

©Wim Wenders ©Wolfgang Thaler ©Heikki Farm ©Alex Falk ©Oystein Mamen ©Ali Olcay Gozkaya

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