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ドッキリ特番でウエンツ瑛士が“ジャッキー・チェン”のような大活躍!?

80536_01_r フジテレビ系で10月15日(土)後9・00放送の『土曜プレミアム 芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP』でMCを務めた東野幸治、ウエンツ瑛士が収録後に番組の見どころなどを語った。

 番組は、数多くのドッキリを仕掛けられ、ドッキリを知り尽くした芸能人がクリエイターとして仕掛ける側に回るという内容。クリエイターとしてドッキリを考えたのは、ヒロミ、堀内健、陣内智則、ビビる大木、小峠英二。さらに、MCの東野、ウエンツもドッキリに挑戦する。スタジオには審査員として千秋、林遣都、足立梨花、瀧本美織、藤田ニコルらが登場する。

 東野とウエンツのコメントは以下のとおり。

◆収録の感想をお願いします。

ウエンツ「ものすごいリアルなVTRでした。今までのドッキリの番組とは全然違ったと思います」

東野「普段ドッキリに引っかかる芸能人の皆さんがドッキリの仕掛け人をやっているので、その芸能人がバレないように本気で考える、細心の注意を払ったリアルなドッキリで、その人の人間性というのが浮き彫りになるドッキリがたくさんあって面白かったです。あと、なぜホリケンをブッキングしてしまったんだろうなと、ホリケンのドッキリVTRを見て思いました」

◆2人でMCをやってみて相性はいかがでしたか?

ウエンツ「東野さんに収録直後にすごく気をつかっていただきまして、僕はVTRの中で東野さんのことを“人殺し”と表現してしまっていたので、本当申し訳なく思っています。でも本当に楽しかったです」

東野「ウエンツ君は本当に真面目というか、今回も自前のボールペンを持参していたんです。それを見て真面目な人って分かりました。進行をしながらもコメントを言ったり、ドッキリにひっかかったりしているのを見ると“ジャッキー・チェン”のような活躍ですよね。すべて自分でやってしまうという。監督・脚本・主演を全部一人でやってたみたいな感じでしたよね」

◆過去にどのようなドッキリを仕掛けられましたか?

東野「ウエンツ君はアイドルだったから今まではなかったと思うんですけど、この放送を機に、事務所もオッケーを出していくと思いますので、これから2016年下半期から2017年はどんどんドッキリにかかっていくんじゃないですか」

ウエンツ「いや、僕はミュージカルスター一本に絞ってますから! バラエティは腰掛けでやってるんで!!」

東野「いや、バラエティでしか見たことないから(笑)。僕はダウンタウンさんに一時期ずっとひっかけられ続けましたから、本当にずっと!やるほうもやられるほうも経験していますので、今日は時代ごとにドッキリも様変わりしているなと感じて面白かったです」

◆質のいいドッキリの条件は何だと思いますか?

東野「巧妙な仕掛けと笑い、そして最後は仕掛けられた人の優しい一面や人間性が垣間見えることですかね。ドッキリを通じてその人の好感度が少しでも上がれば、仕掛けた人への罪滅ぼしになるかなと。クロちゃん(安田大サーカス)は逆でしたけど(笑)。ぜひVTRを見ていただければと思います」

◆ドッキリを考えてみて気付いたこと、面白かったことを教えてください。

ウエンツ「どこか愛情を持ってドッキリを考えなきゃいけないと感じました。東野さんとは今までほとんど共演経験がなかったんですけど、人柄もわからず、テレビで見るイメージのまま、(東野さんにドッキリを)やるだけやってやろうという気持ちで考えたんですけど、やっぱりそういうドッキリはダメだってわかったし、僕ら仕掛ける側はもちろんですけど、スタッフさんもすべてに対して愛情を持ってやられていました。今回は人間ドラマも見られたので楽しかったです」

 新しい切り口のドッキリ番組『土曜プレミアム 芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP』はフジテレビ系で10月15日(土)後9・00~11・10放送。

■番組オフィシャルサイト(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/161015premium/

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