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指原もブサイク顔で出演!?映画「俺はまだ本気出してないだけ」プレミア上映会

 映画「俺はまだ本気出してないだけ」の本気出す直前プレミア上映会が行われ、堤真一、橋本愛、山田孝之、蛭子能収、福田雄一監督が登場した。

 本作は「このマンガがすごい!2009」にランキングされた大人気コミックが原作。堤演じる主人公の大黒シズオは42歳、バツイチ子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘には借金をし、アルバイト先ではミスを連発する。ある日、突然「とうとう見つけちゃった。俺、漫画家になるわ」と宣言し、デビューを目指し奮闘する物語。

 ダメダメな主人公を演じた堤は開口一番、「やってしまいました。まさかこの役が僕にくるとは思ってなかったんですけど、やっちゃいました」とコメント。以前にも堤と共演したことがあるが、絡みがあまりなかったと語る山田は「今回絡めるのを楽しみにしていました。実際に絡んでみて、楽しかったんですけど、役に関してずっと愚痴を言っていました」と暴露。とっさに堤が「原作のキャラクターと違うからね。俺じゃないじゃんって。監督がやればいいんだよな~って」と弁解をしたが、福田監督からは「撮影入ってからも愚痴言ってたんですか!?」と突っ込まれ、会場を沸かせた。

 先日のAKB48選抜総選挙で1位に輝いた指原莉乃も出演している本作。指原について福田監督は、「えらいことになりましたね。何しろこの映画の指原さんが出ている場面は、週刊誌に出た3日後にロケしてますから。まさか1年後に1位になってるとは思ってないですけど。見ていただくと分かると思うんですけど、彼女当時寝てなかったせいか、顔がパンパンで相当ブサイクなんですよね。ブスだな~って思っていただけると。まぁ、いつもブスなんですけど…いつにも増してブスだな~って。そこを注意深く見ていただけると本当に楽しめると思います。堤さんも『あれアイドルか? ホンマにAKBなん!?』って言ってましたもんね(笑)」と撮影裏話も交えてコメント。

 終盤には原作者の青野春秋も登場し、出演者の似顔絵をプレゼント。その似顔絵を片手に堤は、「シズオを僕が演じるのは、原作ファンの方には本当に申し訳ないんですけど。もともと福田監督が、原作キャラに似た太った方で青野先生にオファーしてもずっと断ってたらしんですね。それで僕の名前でオファーしたら、先生がOKって話だったので。僕のせいではありません。何もかも青野先生のせいです。本当に楽しめると思うので、ぜひ楽しんでいってください」と原作ファンへもPRした。

 映画「俺はまだ本気出してないだけ」は6月15日(土)より全国ロードショー。

映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式サイト(http://www.oremada.jp/)

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