• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

根岸拓哉「学校みたいな感じ!」新しいウルトラマン『~ギンガ』劇場版製作発表

前列左からアベユーイチ監督、大野瑞生、雲母、根岸拓哉、宮武美桜、草川拓弥、後列左からサンダーダランビア、ウルトラマンギンガ

「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル」の製作発表会が6月13日(木)、東京おもちゃショー2013で行われ、根岸拓哉、宮武美桜、大野瑞生、雲母、草川拓弥、アベユーイチ監督が登壇した。

『ウルトラマンギンガ』は、毎週(水)午後5・30からテレビ東京系6局ネットで放送する『新ウルトラマン列伝』の枠で、7月10日(水)から始まる新しいウルトラヒーロー。

 2013年7月~8月、11月~12月に分けて11エピソードを放送し、9月及び来春には劇場版が2本上映予定で、撮影は既に終了している。

 主人公の礼堂ヒカルを演じる根岸拓哉は、「僕ら5人は本当に仲が良くて。3階にある楽屋の声が1階の撮影現場まで響くと怒られたこともありました」と仲の良さを強調。さらに「下の名前で呼び合おうと思ってたのに、タクヤが2人いてダメで。ネギタク、瑞生、雲母、クサタク、そして宮武美桜ちゃんだけ1人だけ苗字で宮武と呼んで、宮武も僕のことをネギタクではなく根岸と呼んで、まるで学校みたいです」と秘話を明かした。

 アベユーイチ監督は「本編の撮影はクランクアップしましたが、現在絶賛特撮中です」と進行状況とともに『ウルトラマンギンガ』の世界観を説明。キャストも初めて見るという最新の映像も公開された。

 宮武美桜は「クランクインの日に始まった劇場版の撮影は懐かしい感じ。ぜひご家族で楽しみにしてください」、大野瑞生は「僕の役は元気でお調子者の役。スクリーンいっぱいに動きまわる僕を見て元気になってください」、雲母は「まだ見てないですが、映画でもギンガの迫力を存分に味わえると思います」とそれぞれ見どころをPR。

 草川拓弥は「ガンパッドという銃で戦っているのですが、僕も小さいころヒーローの変身グッズで遊んだので、自分が使っている武器がおもちゃになるのが不思議な感覚」と感慨深げ。

「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル」は、2013年9月7日(土)全国公開。同時上映は人気ゲームを元にした「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティアDINO-TANK hunting」。

『ウルトラマンギンガ』公式サイト(http://m-78.jp/ginga/)
データカードダス「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」公式サイト(http://www.daikaijyu.com/rush/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える