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「見逃すと人生の半分損する!」吉田羊主演『コールドケース~真実の扉』完成披露

81008_01_r WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」の第1話完成披露試写会が都内で行われ、出演者の吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督が登壇した。

 女性刑事・石川百合役を演じた主演の吉田は、「一人残らず同じ志を持って同じゴールに向かって走れるということが、こんなにも楽しく、こんなにもぜいたくなことなのかとつくづく痛感する現場でした」と語り、「今日も久々なのですが、全然久しぶりという感じがしなくて、すごく居心地のいいメンバーなんです。肩の力を抜いて、百合を演じられたのはこのメンバーがあってこそでした」とコメント。光石も「3か月半、みんなと撮影をしていて、本当に楽しくて。撮影が終わった後、打ち上げをして。その帰り道も寂しくてね。で朝起きて“みんなに会えないんだ”と思ったら本当に寂しくて」と“コールドケースロス”だったことを明かすなど、出演者はそれぞれ感慨深く振り返っていた。

 本作にちなみ、登壇者の“今だから言える現場で言いたかったこと”を尋ねられ、波多野監督は撮影現場で出演者から「サプライズを頂いて初めての経験だった」と明かし、その内容について、三浦は「今回のスタッフは休みがなくて、プロデューサーが悪いんですけど(笑)、休んでなかったんですよ。こんなすてきなスタッフで、本当に身を粉にして働いていくださいました。差し入れしようじゃないかとなってもなかなかできず、でも何か報いなきゃということで全員で金一封しようってなったんです。結局、金で釣ったってやつです」と照れながら明かした。

 永山は「WOWOWさんの作品に出させてもらうのはこれが5本目なんです。でも、まだWOWOWに加入してないっていう…」という“重大事件”を告白。吉田は「衝撃的。それはすぐ“解決”して」とコールドケースにならないうちに解決を促した。「今回を機に加入します」と約束する永山に、吉田は「入り方、分かる?」と心配な様子で、会場の笑いを誘った。

 最後に吉田は「私は個人的に、日本が世界に誇れるドラマを作ったと自負しております」と再度アピール。「出演者が自ら“面白い”と言うことはハードルを上げることになりますが、ハードルを上げてもなお“お釣り”が来ると思っています。さらにハードルをあげてしまった(笑)。でも1話でも見逃すと、本当に“人生半分損するよ”と思うので、全話見逃さず見てほしいです」と締めくくった。

「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」

WOWOWプレミアム
10月22日スタート 午後10時から毎週土曜に放送。(全10話)【第1話無料放送】

 アメリカで2003~2010年にかけてシーズン7まで放送された人気シリーズ「コールドケース」を日本でドラマ化。日本版は神奈川を舞台に、主人公の刑事とそのチームが未解決事件、通称“コールドケース”の真相を解明していく姿を描く。

公式サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/coldcase/

©WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production

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