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早見あかり、市原隼人、山下健二郎が生ポンポンに照れまくりAmazonオリジナルドラマ『福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-』

81035_02 Amazonオリジナルドラマ『福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-』の10月19日(水)からの配信開始を前に、本作の完成披露試写会が開催され、出演者の早見あかり、市原隼人、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、宮野陽名、前田旺志郎が着物姿で登壇した。さらに、オープニングテーマを歌うMACO、エンディングテーマを担当するMs.OOJAも駆けつけた。

 本作は京都で450年続く老舗和菓子屋「福家堂本舗」を舞台に、個性的な3姉妹の恋や仕事、夢を描くラブストーリー。3姉妹の次女で主人公のあられを演じた早見は、第1話、2話を見終えたばかりの客席からの大きな拍手に「キュンキュンしたかな?(笑) しちゃうよね!(笑)。あられはよく言えば天真爛漫、悪く言うと…ガサツ(笑) 素の早見あかりがそんな子なので、私の素の表情が見られたんじゃないかと思います」と笑顔でコメント。そんなあられの婚約者の和菓子職人・健司を演じるのが市原。早見は「健ちゃんが去り際に『ほなな』と言って頭をポンポンっとやるのがすごく好き!」と明かし、観客の前での“生”ポンポンをリクエスト。市原は照れながらも「ほなな」と言って早見の頭をポンポンすると、それと同時に山下が前田にポンポンし、会場は歓声に包まれた。

 市原は、職人を演じたことについて「京都は日本を一番感じられる場所。茶の所作なども教わったのですが、その中で感じたのが『いただく』時にどう感じるのかが重要だということ。日本の作法はアクションではなく、リアクションから出てくるというのを実感しました」と振り返った。山下は、佐々木希演じる長女・雛の婚約者・薫を演じたが、薫と雛は“交際0日婚”カップル。この点について「交際0日婚…自分としては、考えられないです(笑)」と明かし「薫は家庭にコンプレックスを持っていたりして、“鎧”を着ているんですが、回を重ねるごとに心の奥底の気持ちをぶつけるようになってきます。だんだん色が変わっていくのが伝われば」と語った。

 そして、劇中で初々しい恋模様を見せているのが宮野演じる3姉妹の末っ子・ハナと前田演じる庵の若い2人。現場の様子について宮野が「庵くんと小さいころにやっていたゲームの話をしたりしていました」と明かすと、“姉”早見が「2人がいるだけで胸キュンです! かわいくて仕方ない! もっとそういう話を聞かせて」と悶えるように直訴。前田は「僕らは普通に現場にいるだけで、みんなを胸キュンさせるために現場にいるわけじゃなくて、狙っているわけじゃないので…(苦笑)」と困惑ぎみに語り、会場は笑いに包まれた。

 Amazonオリジナル『福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-』は、10月19日(水)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信開始(全12話/毎週1話更新※初週のみ1話、2話を同時配信)。

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