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「練習は会議室!」ももクロメンバーが和楽器演奏に挑戦

81163_01_r ももいろクローバーZ出演による音楽特番『ももクロ和楽器レボリューションZ』(NHK総合 11月3日(木・祝)前10・05)の取材会に、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れにらメンバーが登場。同番組で披露する和楽器の演奏について語った。

 同番組は、ももクロが進行役となり、「和楽器テイスト」を加えたJ-POPの楽曲を披露する番組。この番組のためだけに結成された「WRB(和楽器レボリューションバンド)」による番組オリジナルバージョンの楽曲を送るほか、「ももいろ太鼓どどんが節」では実際にももクロメンバーが和楽器を演奏する。

 リーダーの百田は収録を振り返り、「和楽器だけで私たちの曲をやるのは初めて。ももクロはもともと和をモチーフにしてできたグループなので、和との相性はすごくいいと思います。初心に戻って、和の感じを思い出しながらやりました」とコメント。また、番組のオープニングを飾るももクロの代表曲「行くぜっ!怪盗少女」については、「和楽器だとテンポがゆっくりに感じて不思議でした」と、そのアレンジに魅了された様子。佐々木も「おしとやかに聞こえる」と太鼓判を押していた。

「ももいろ太鼓どどんが節」での和楽器披露に向け、隙を見ては和楽器の練習に励んでいたというメンバーたち。津軽三味線を担当した玉井は「家で練習したら音が大きすぎてびっくりしたので、事務所の会議室を借りて練習しました。事務所の方たちは“(仕事場が)一気に和になった”とびっくりしていて(笑)」と練習エピソードを明かした。琴担当の佐々木も事務所会議室で練習したらしく、「“温泉にいるみたいな気持ちになる”と言われました(笑)」と。佐々木は楽器以外の練習にも力を入れていたそうで、「集中すると口が空いてしまうので、空かないように練習を。あと、カメラに向かってにこっと決め顔をする練習もしました!」と語り、報道陣の爆笑をさらっていた。

『ももクロ和楽器レボリューションZ』は、NHK総合にて11月3日(木・祝)前10・05より放送。ももクロのほかに、デーモン閣下、ナオト・インティライミ、May J.も登場する。

HP(http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=07695)

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